うちの母親と、そのとあるお客様の話しをしている時。
 
『接客長はいい気分や無かったやろうね』と、ポツリ。
 
なんと鋭いんだろう…と、若干背筋が寒くなりました。
 
『だって、自分じゃなくてあんたやもんね』と、言われました。
 
その証拠に、その日の営業が終わってから『自分が接客長だった場合の事を考えて、ああいう風に1人のお客様につきっきりは良くない』的な事を言われました。
 
それは重々分かっていますが、相手が相手ですからねぇ…。
 
その日はお客様に対して接客の数は潤っていた訳ですし。
 
それをその方は察していただろうし。
 
私も超絶忙しいのにそんな事はしませんから。
 
そこでうちの母親が『自分の仕事に対して自信を持つのは良い事やけど、傲ったりしたらいかんよ』と、すかさず助言してくれました。
 
なかなか難しいです。