今いる店舗は非常に忙しく、ベテランの人が多いので何気に新人の定着率が低いです。
 
私はいまいち教育という部分が把握しきれてなくて。
 
『うちの店に来て楽しようと思うやつなんて辞めちまえ』と思ってしまうんです。
 
ほかの店舗では教育に時間をかけられるのだろうけど。
 
出来ない子に時間をかけて教えても時間の無駄だと思ってしまうのが私の悪いクセだと思う。
 
とある、バイトの子が接客長に『先輩が怖くていつ辞めようかといつも考えていた』と、話したそうで。
 
接客長はその言葉に大変なショックを受けたらしい。
 
が、しかし。
 
私から言わせれば。
 
その子は、仕事をダラダラやるし。
 
先輩のバイトの人から『~は終わった?』とか『これは片付けた方がいいよ』とか優しくにしても、キツめにしても、作業を促すと。
 
『今やろうと思いました』とか言い訳をする訳です。
 
どんな人に対してもです。
 
正直、一緒に働いてて言い訳する人ほどカッチ~ンとくる人はいないと私は思います。
 
私の中で『言い訳する人=融通が利かない=伸びない』という方程式が成り立っていたりしますが…。
 
そこは自分の意見を主張する場面ではないのです。
 
『はい』や『まだです。すいません。』の一言で済む場面なんですよ。
 
自分の仕事に自信がおありの様なので。
 
勝手にさせますが。
 
私は優しくしません。
 
それで耐えられないならいつでも辞めていただいて結構。
 
一人前の仕事出来る様になってから文句言えや!って、かんじです。
 
まぁ、今の若い子はバイトなんて真剣にやろうなんて思ってもいないだろうけど。
 
若いから、歳取ってるからとかは関係無く時給は一緒なんだから同じ働きしてもらわないと。
 
年配者が年の功で体動かない分気配りでカバーするなら若い人は人一倍動いて数こなしてなんぼです。
 
まぁ、一言で言うなら『臍で茶を沸かすぜっ!』という事です。
 
自分の居場所は努力して作るもの。
 
自分の実力で勝ち取るものです。
 
嫌なら消えてよし。
 
私はそう思う人間です。