うちの母親と電話をすると2時間近くになってしまいます。
 
何を話してるとかじゃないんですけどねぇ。
 
母親の話しってとめどもなく溢れてくるらしく。
 
時間が許せばいくらでもしゃべりっぱなし。
 
そんな中、洋服の話しになりまして。
 
母は私達兄弟・姉妹(5人)に結構良い服を着せてくれていたのです。
 
お金持ちでもないのに。
 
それは何故かというと。
 
『大人になってから急に良い服着ようと思っても着こなせないから!』だそうで。
 
ただ単に母親自身が洋服好きだからだとばかり思っていた私には衝撃でした(笑)
 
『でもやっぱり、昔から洋服に興味がある子と無い子はハッキリ分かれてたわ。』とも言ってました。
 
多分、兄弟・姉妹の中で洋服に興味があるのは私だけ(笑)
 
今では兄弟・姉妹の洋服を選んで送ってあげる始末。
 
個性って、親がどうこうしたところでそう簡単に決まる訳じゃないのかなぁ~?と思ったエピソードでした。