昨日の夜の営業時の出来事。
とあるバイトの子が接客していたチビっ子の事を泣かせてしまう事件がありました。
それは、大人からしたらほんの些細な事だけれど…。
チビっこにとってはこだわりたいところで(笑)
可動式のテーブルの横にあるサイドテーブルを自分の机のように使っていたその子に。
『テーブル借りてもいい?』と、至極優しく聞いたところ泣かれてしまったという…。
泣かれたその子は何がなんだかサッパリ分からない状態な訳です(笑)
でも、そのチビっこにとっては自分のテリトリーを侵す憎い奴なわけで。
言葉も自由に操れない子供の感情を表す手段は『泣く事』だけなんですよね。
私はその時フロントに居たので、正確な事までは分からなかったのですが。
理由はなんとなく理解出来たので。
お子様用に備え付けてある紙風船を手にお席に伺いました。
『どうしたの?大丈夫?邪魔しちゃったの?ごめんねぇ~!紙風船あげようか?』と、紙風船を手渡したところ…。
ピタリと泣き止み(笑)
お母様からもそのバイトの子からも感謝されました。
その時の私はそのバイトの子にとって神様に見えたそうです。
チビっこといえども一個人ですからね。
心して接しないと。
なかなか楽しい出来事でした。