こんばんは!
「読書と思考」のandoです。

今日は穏やかな天候で有り難かったです(^^)
無事テニスができました🙌


それでは今夜も、
大谷翔平さんの著書
「不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。


第1章 「挑戦」の中に、

「その壁を破りたい、勝ち切りたいという思いがありました」

「心の持ちようが持てる技術を支え、体をベストな状態に動かしていくのだ。」


このようにあります。


「その壁」…
「勝ち切りたいという思い」…

皆さんにも、それぞれにあるんじゃないかな、
と思わせて頂きます。
「その壁を破りたい!勝ち切りたい!」という思い、僕はとても心当たりがあります。

1回や2回のトライではびくともしない壁ってありませんか?
さらに、5回、10回とトライしても破れない時に必要なのは、
「なぜ破れないのか」「どのようにしたら」ということを考える頭と、
「次はこのようにやってみよう!次こそ!」という前向きな心ではないでしょうか。

道筋が見えない時こそ前向きな心、上を目指す心というものが、とても大切なのだと思います。

一つ一つ丁寧にコツコツと!
壁を越えた後の喜びを楽しみにして!
なんなら、挑戦していること自体を楽しみながら!

それではまた明日!