なぜ脾の気は大脳知能活動なん? | * 号外! 《 安藤版 》 

なぜ脾の気は大脳知能活動なん?

はいな
脾の気といえば消化管
口から肛門までの管やんね

僕らはミミズやねん
消化管そのものやねん

ミミズがもう少し素早く動けるように手足が生えて、目や耳やいろんなもんが増えて、それを統合する脳が発達して今に至る〜〜

ふー

さてやねん
脳やねん
これ、もともとは腸にあってん

まあ、いろんなもんを食べるからね
口からやって来たものが、食べ物?要らんもの?の区別をする細胞がいるようになってん

最初は土やからね
まあ、たいしたことないわいな
そのうち植物やら動物やら油やら酒やら〜〜、ガハハハハ〜〜

要る要らんを判断する脳は、腸にあったらちと狭い!
頭に持って行って拡げよか!

それが脳
もともとは腸やん!
それは脾の気やん
そやし
脳の大脳知能活動
そいつは脾の気やねん

ガハハハハ〜〜

脳は腸から発達してんから
脳は腸のシモベやねん
腸からの要求や司令をいかに現実化するのか!

それが本来の脳の仕事
脾の気が統べるやつやねん