典型的な相剋関係 | * 号外! 《 安藤版 》 

典型的な相剋関係

相剋関係ってのんは、相手を押さえつける関係の事で、僕の仕事で言うと、五行の関係性のなかの一つやねん

肝→心→脾→肺→腎→のループで気が流れて行くんが相生関係

肝→脾、脾→腎、腎→心、心→肺、肺→肝ってのんが相剋関係

ややこいねん、ゴメンよー

さてさて、今日お見えの方はゴリゴリど真ん中の肺経人
憂い/慈しみの人

その方が、子供の頃から爪が縦じわ、割れる、白目の血管がすぐ切れる、これはまさに肝の症状やねん

肺経人やのに肝?

これには訳があって、子供の頃にとても悲しい思いをされてるねん
それが何十年経っても癒えてへんねん

肺経人、憂い、悲しみ
そいつは肝の抑制力を削いでしまうねん

抑制力を失った肝は、一旦は暴走するけど、本気やないからすぐ消耗〜〜

長年の肝の症状が続いてしまっててん

まずは慈しみを回復!
犬とか飼うのんいかがです?

あと、慈しみが増えたら急に肝を押さえつける力が増えるやん
まだ肝は弱ってるまま
そやし、足の肝のツボを押して肝の力を先に回復させとくねん

そんなこんなのやりとりで、あとはいわゆる対症療法で〜

相剋関係
長引くと、気質と違う病気が出るねん

とりあえず、ガハハハハ〜〜