悩む、考える | * 号外! 《 安藤版 》 

悩む、考える

大脳知能活動、こいつは脾のチカラで働くねん

なんかを考えたりする思考
グルグルループな悩み

それらは脾のチカラやねん

さてさて
脾経人は湿気に弱い

なんでか?

もともと僕らはミミズと同じ
腸だけの存在のミミズと同じやねん

雨の日にブクブクブクって膨れ上がって、つまんだら千切れそうになってるミミズ、見た事ない?

ミミズは水分が多すぎたら、ムクミまくって活動できへん
下手したら死ぬねん

それは腸にも当てはまるぞーー
ムクミ、腸がムクむと〜〜〜〜

それが分かってるから、水分が多すぎたら溺死みたいになるから、脾経人のカラタは、あらかじめものすごい水分代謝能力を持つねん

たくさん飲んでたくさんオシッコ〜〜なパターン

そやけど、食い過ぎとかで腸が弱ると、水分代謝能力がガタ落ちに
そこに水分がやってくると

もうブクブクブクって膨らんだミミズみたいになりますな

舌の縁にはガタガタと歯型がのこり、ノコギリみたいな舌になりますねん

ミミズ(腸)を生かすためのもろもろが
目とか耳とかの感覚器官
コントロールセンターの脳
移動したり掴んだりする手足

まあ、そんな感じですねん

腸!
こいつがカラタの本体やねん
腸!
こいつを生かすために生きてるねん

脾=胃
五行で言うたら、ミミズの棲家の土
ガハハハハ、こじつけじゃい!

あ!肝心のお題

脾経が弱るような事

それは胃腸に負担をかける
座り仕事
ジケジケ湿気の中に長くいる
甘いものを食べすぎる

そんなこんながつづくと
考えるチカラは、そのままベクトルだけ変えて、悩むチカラになります

悩む
そいつは終わりがない
考える
そいつは結論が出る

脾経人は、なまじ大脳知能活動のチカラが強いから、考える→悩む、こいつになると大変厄介なことになったりならなかったり、ガハハハハ〜〜やったりしまんねん

ほな