食う事と適応 | * 号外! 《 安藤版 》 

食う事と適応

思いっきり私見です
しかも今日はお堅く〜

世代交代を
次世代の環境に適応出来るまでの
心身の変化として考えたら
人間の世代交代のスパンは長いぞ〜

ウイルスなんかはあっという間
短期間に世代交代して
薬剤耐性を持ったりしたりする〜

刻々変化する環境
世代交代の早いものは素早く適応する
適応出来ないと、それは死
だから
世代交代が早くて生きてるモノは
今の環境に適応してるー

食べる
それは生き物の気の移動

世代交代の遅いものが世代交代の早いものを食べ、その変化の気を引き継いで次世代の環境に適応し、それを伝えていく

動物は
自己を保存するのと子孫を残すのと
その二つが命題

自分の代で途切れないようにしてきた
脈々と太古から連なる命の流れがある〜

それは
世代交代の遅いものが世代交代の早いものを食べてきたから出来たこと

動植物を食べる
その気を移動させる事
気を頂くという事

世代交代の早いもの
それらは今の環境に適応してるー
生き残ってる命
そこには今現在必要な気のパターンの波
そいつが脈打ってる

それをこちらに移動させて
世代交代の遅い大きなカラダを
少しでも素早く環境に適応させる事

それが食べるという事
そして
カラダの気の要求に合ってるモノは
本来とても美味しく感じるもの

それはまた個人個人の
何に強い弱いかによっても変わるもの
必要な気は個人レベルで違うもの
必要な命は個人個人で違うもの

温かいカラダ、代謝の早いカラダ
それは適応力の強いカラダ
環境が悪化した今
生きるスパンは短くなるけど
温かく高代謝のカラダが命を守る

世代交代の早いモノ
今の時代に生き残ってる命
それを食べてカラダを変化させて
今の環境を生き残り
次世代に命をつなぐ

人間から見て世代交代の早いもの
それらを食べることは
環境適応力を増す事となるのです

そういうものかと思います