たわゴト 134 | * 号外! 《 安藤版 》 

たわゴト 134

がはははは
たわゴトじゃ

最近は朝5時ごろには起きてます

夜明け前の空がだーい好きなのだ
おーーーっきいアサヒ!!
だーい好き!

あ、すみません

えー
今日もまた何時もの通り早起きをして
いつもなら朝御飯を作るところ
きっちゃ店でモーニングなぞ召し上がった後
用も無いのに休みの日の治療所に立ち寄り
何気にバイクで近所の古い神社へ行き
なぜかそのまま山登りして汗まみれヌルヌル人間になって午前中には治療所のエアコンで人工世界にドップリ浸かるという

ホンマにもう
いったい何をしてるのか
もはやわやくちゃではありますけど

そんなこんなではありますけど

山道を歩きながら

新しく生まれる命
朽ちて行く命
イマまさに真っ盛りの命

まあまあ賑やかに色とりどりの命を感じながら、その時ふと思った事を書いてみましょう

がはははは
たわゴトなのだ~!!

朽ちる
風化

風と化すのだ!

なんかもう目には見えない超微粒子になって
たちまち消えて行く

そんな風に風化するには
朽ちるという長い長い時間が必要なんやなぁ~

朽ちて行く過程では
生きている時にお世話になった先輩の微粒子と同んなじモン

そんな微粒子を四方八方に散りばめながら
イマ生きているモノたちにそれを与えながら
また自分はますます微粒子になっていく過程を
ゆっくり、朽ちていくというカタチ
として山全体がこうなんちゅーか
一つのサイクルっちゅうか

あーアホなんで言葉があーりません

がはははは!なんです!
そうなんです

なぜか自分がバタリとその場に倒れて
意識を失って
そう、こういう風に死にたいなぁ~
理想やなぁ~、風化したいなぁ~

ってつくづく思ったんですわ

身体が朽ちて風化していく
微粒子になって風になって宇宙に溶けこみ、その一部になって、またなにかの気まぐれでカタチになって

輪廻とかは分かりませんけど
なんとなく物質の循環はもはや
タマシヒの循環とも同じというか!
そもそもタマシヒってなんやねんから始めんとあかんのかも知れませんけど
そこんとこはまあ、ボカしを入れてもーて

うわ~あれですね~
気持ち悪いですねー

さ!早起きしたうえに山登りまでしてからに
眠いから寝る!

ほな、皆さんおやすみやす

なんちゅーたわゴトや