氣の話 6 | * 号外! 《 安藤版 》 

氣の話 6

えー、前回は波動でしたね

今回もその路線ですが、もう少し具体的な感じでいってみましょうか?


われわれはヒトですから、ヒトの話を中心に書いてみます


地上に住むヒトは宇宙からも地球からも

様々な生物やモノなどの波動の波紋=氣のなかに住んでいます


氣の海の中にいるようなもんです


波紋が重なる所では、イロイロと共鳴作用がおきたり不協和音がおきたりしています

そしてやはり質量の大きなものは大きな影響を与えるんですね


身近な月なんかは、相当な影響力なんじゃないでしょうか?

地球そのものは、そこに生まれたヒトにとっては自分自身の延長のような存在ですし

太陽やその他の天体の動きなんかも影響はあります


そして身の回りのイロイロなモノ、生き物などの波紋=氣も影響します


そして影響というと、それによって何か変化が起きてしまうもの のように捉えられますが

その変化も織り込み済み

幅があって、影響を受けたからそれがどうなの?ってな感じなのが普通です


魚だってそうでしょ?

台風で大荒れの海

めまぐるしく動く海水の状態の中で

まあ、ヒラリヒラリとかわしながらシレーーーと生きてますよね


ヒトも気の海のなかではそんな感じです


たまたま強烈にイイ氣のある所などでは、ドドーーーンとイイ影響を受けます

反対の現象もまた起きますけど


ところが、ヒトはヒトの気には結構影響を受けてしまうんです


もともと群れをつくって生きてる種なんで

他のヒトの影響にはとくに敏感に反応するようになってしまってるんです


前回の最後にもチラっと書きました

次回はその対人関係の氣


それについて書いていきます



お?

珍しく次回、期待してまうで!

ええんちゃう?


あ、ありがとうございます

がんばります