噂のカラペティバトゥバへ連れて行ってもらいました。
最初はデラヴェールのクレマンドブルゴーニュロゼから始まり
前菜
ルッコラがたくさん盛られ、季節の野菜ミョウガが入り、ソースは爽やか
青豆と桜海老のスープ
濃厚な豆の味にカリッとして甘い桜海老の風味、アクセントにミントの葉が、
桜海老の甘さと、ミントの葉が爽やか
フォアグラの黄金ジュレ
下にあるのはスパイスの入ったパン
横のソースはバルサミコ酢
ねっとり濃厚なフォアグラの味わいに蜂蜜と柑橘風味のジュレが絡む
それに合わせて
トラペのゲヴュルツトラミネールを
合う!
次は的鯛のパネ 玉ねぎのピューレ
パン粉をつけてカリッと揚げた的鯛にソースは玉ねぎのピューレにターメリックのオイル
上の赤いのは赤キャベツのピクルス
玉ねぎのソースが濃厚で甘いんだけど、一切砂糖は加えていないそう
これに合わせて
ヴァインバックのピノグリ
爽やかで後口の苦味が心地よい
名前忘れたけど鴨肉の上に様々なスパイスが盛ってあり、横のオレンジのソースは人参
これがめちゃめちゃ美味かった。
鴨肉の弾力ある歯ごたえとスパイスがカリカリとして異なる食感と香りを
これに合わせて
シモンビーズのサヴィニー レ ボーヌ プルミエクリュの01を
サヴィニーは熟成しても酸残ると確信
鴨肉に合いました
デザートはイチゴとルバーブと薔薇のソースのマカロン
ルバーブは酸味が凄く強い野菜?らしく通常は砂糖と一緒に煮るらしい
イチゴとルバーブの爽やかな香りに薔薇の香りが絡む
下のバニラアイスもクリーミーで美味しかった
とても勉強になりました
食とワインの合わせ方はもちろん
食材と食材のマリアージュがとても興味深かった
爽やか×甘みとか
濃厚×爽やかとか
しっとり×カリカリとか
しっかり自分に落とし込んでプラスに変えよう
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