先週末・筑後市の九州芸文館に
101年目のロバート・キャパ展を
見に行ってきました!
筑後までひとりで来るのも始めてで
小旅行気分でした(*゚▽゚*)
ロバートキャパは
名前自体は存じていましたが
作品を改めてみる機会がなかったので
かなり激震でした
フィルターに映ったその人々はその場に生きていて
そこに存在していて
でも戦争はそんなもの露知らずで人に銃を向け
爆弾を落とし
命を奪っていく
写真にしたら1枚の長方形の枠に収まっているけど
その写真の中の出来事はほんの一部分と思うと
ぞっとしました。
そしてロバートキャパ自身も
撮影時の移動中に地雷い触れて亡くなられました
戦地から家族に宛てた手紙も展示されていたのですが
それをみると
家族への想いと
家族のキャパへの想いも感じ
それでも写真を撮り続けたキャパの信念を考えるのでした
第二次世界大戦下の戦争の写真は
今までに見る機会もありましたが
キャパの撮影した写真は日本人目線ではない
世界単位での戦争の悲惨さを感じる写真たちでした
9月15日までやっているのでみんなも
行ってみてくださいね☆