先週に続き今週も歌舞伎観劇へgo!
友達が
金幣猿島郡
双面道成寺がオススメとのことだったんですが
私の何人か前の人で完売しちゃって
でも先週観た演目に出てなかった
亀次郎さんは観たかったので
夜の部の三社祭と瞼の母を幕観しました
先週の引窓は古典でしたが
瞼の母は比較的現代の方が書かれた江戸時代の話だったので
言葉も現代の言葉で
さらに
冷静かつわかりやすい
イヤホンガイドのおかげで
どっぷり浸かれました。
(演出家の意図までガイドしていただけますから
)
おもしろかった!
きっと瞼の母の作品自体は
歌舞伎にしなくても
舞台でやることは可能かと思いますが
歌舞伎としてみることで
作品に秘められた
趣や情がさらに増して届くのかもって思った。
あの間はなんなんだろう。
良い意味でドキドキして
役者さんの表情一つ一つを食い入るように観てました。
この歌舞伎素人の私が
こんな観いれるから周りのお客さんたちはもっとなんだろうなと思います。
まわりですすり泣く音も聞こえました。
最後のシーンは
母として子としての想い
切ないです。
日本人で生まれたことの
有り難さを感じますね
勉強不足で
なにか情報に違いがありましたら
ごめんなさい(>_<)
またひとつ経験値があがりましたね