小学6年生の長女に
「修学旅行用のお財布が欲しい」
と、言われまして
型紙を作って
制作に入りました
長女専用
修学旅行用ウォレット
三つ折りのカード3枚
ボックスコインケース付
旅先ほど
小銭は見やすい方がいい
と、お土産を買う際など
焦って小銭ではなく
お札を出しがちな
母の過去の経験から
ボックスコインケースを
採用しました
革を切り出して
何とか形になってきました
が…
ここっ!!!
数ミリの痛恨のミス
ピッタリ型紙通りに
切り出すのが難しい!
先生からは
数をこなすしかない
と、アドバイスを頂いてますが
日頃のいい加減さが
出ているんだろうなー
と、ミスをする度に
日々の生活を見直す
キッカケになっております
内側もこんな感じ
こうして形になっていくと
やっぱりワクワクしてきます
娘の反応は
やや塩なくらいドライですが
自分にピッタリ合うお財布
は、気に入っているようで
このお財布が
娘と一緒に年齢を重ねて
数年後には
どんな姿になっているだろうか
なんて、考えるだけでも
あったかく
幸せな気持ちになってくる
相手のことを想って
作る悦びが
ハンドメイドの魅力ですね




