突然ですが
私の肩書きは【主婦】です
いや、ジビエレザー作家ってタイトルにつけとるやん!
と、ツッコミも入りそうですが
自分の中で一番しっくりくるラベルが【主婦】で
今後、どんなに働き方が変わっても
変わらず、先頭ラベルは【主婦】な気がする今日この頃
主婦の下に、「ジビエレザー作家」とか「ヨガインストラクター」とか
色々と隠れてて、状況に応じてそれぞれのラベルが出てくる感じです
2023年6月現在の主なラベルは
・主婦、母、妻
・ヨガインストラクター
・レザーアクセサリー作家
・カフェでの調理補佐
・猟師
あたりが挙げられます
ここに辿り着くまでをさくっと書いていきます
積み上げてきたモノ
23歳で大学を卒業して
新卒で就職し
26歳で結婚
その後、すぐに妊娠、退職
そして専業主婦に
夫には一目惚れし、猛アピールの末
1年も満たない期間で結婚まで進みました
20代前半は特に
「じっくりと育んでいく」よりも
「スピードと結果」を重要視していたので
思い立ったら吉日!で、勢いだけで
上手くいってました
が、そんな私に立ちはだかったのが
妊娠・出産・子育て
当たり前に妊娠して
当たり前に自然分娩して
当たり前に子育てができる
と思っていたのに、全て違って
出産時は子宮口が開かなくて
赤ちゃんの心肺低下
↓
緊急帝王切開
↓
わけもわからず身ぐるみはがされ
お腹を切られ
出てきた赤ちゃんは青紫色
ショックでした
当時は
普通に産んであげられなかった呪縛に囚われ
ずっと泣いてました
あれは産後うつだったのかもしれないです
その後、産まれた長男に重度のアレルギー発覚
症状が重度だったこともあり
原因だと思われる食物を私も除去して授乳
離乳食は「あわ」からスタート
ここでも
普通に産んであげられなかった呪縛
は、より強まります
幼稚園に入園した長男は
発達障害と診断を受ける
あの頃
初めてのことばかりで
その初めてのことが
周りと同じようにできなくて
普通に産んであげられなかった呪縛
に、がんじがらめになっており
色々とギリギリでした
そんな時にヨガと出会い
ヨガを通して呪縛から解き放たれていきます
ヨガを通して
自分を見つめる時間を持てたこと
そして
自分の中に全てがある
ことを知ったとき
呪縛が愛おしく感じるようになりました
この変化は劇的で
詳しいお話は、また次回にでも
そんなこともあって
子育て中のお母さんたちに
ヨガの時間を共有したい
と、ヨガを伝えるようになりました
そして息子のアレルギーもあり
より「カラダ」に意識が向かっていき
「食べる物」にも興味が湧いてきました
料理は苦手
でも、スーパーに売っているものは
購入できないものも多かったので
必然的に手作りが多くなり
素材にもこだわるようになりました
そこで出てきた疑問
無農薬野菜は話題になるのに
無農薬的なお肉って
あまり話題に上がらないな
そんなことも思うようになってから
「ジビエ」に興味を持ち
でも、何から始めればいいのか
わからなかったので
まずは狩猟免許を取ってみよう!
と、狩猟免許を取得し
猟師さんと仲良くなり
ご縁で、ジビエ食肉加工場で
猪、鹿、穴熊などを
捌くお仕事にも携わる中で
獣の美しさに魅了され
獣の魅力を
日常生活の中に溶け込ませたい
と、考えるようになり
ジビエ料理を深めるために
カフェの調理補助に入り腕を磨き
お肉以外にも
ジビエレザーを使って
ハンドクラフトを始め
生活が ちょっと ときめく
そんなアイテムを発信したいと
ジビエレザーの
アクセサリー作家として
活動を始めました
これから積み上げるモノ
そして今、よく考えていることが
子どもたちに何を残していくのか
その中で
ジビエを通して
豊かさの循環を生み出すこと
が、子供ちたが生きる未来が明るくなる
何かのキッカケになるんじゃないかな
と、考えていて
自分だけがいい ではなく
子どもたちが憧れる大人や未来
そんな世界に向けて
毎日を積み上げていきたい
まだ、形にはなっていないし
構想があるわけでもないけれど
今日の1歩が
明るい明日に繋がっている!
