清澄白河(東京江東区)がカフェの街になっているという。しかも、新たなカフェスタイル「サードウェーブコーヒー」だって。
サードウェーブって?
(ファースト、セカンドは何かはまあ置いておくと)マニュアル化された現状のコーヒーチェーンを打破しようと?
ダイレクトに豆を仕入れ、ハンドドリップで丁寧にいれる。らしい。
私はコーヒー通ではないんだけど、スタ◯やタリー◯…けして美味しいとは思って行ってない。だけど、手軽に入れて、コーヒーを頼めばしばしの休憩スペースを確保できるから。
そういう意味で、このサードウェーブに、
シアトル系PLUS喫茶店
を期待して、清澄白河に行ってみました。
まず代表格のブルーボトルコーヒー!
ブルーのマークが目新しく、オシャレなカフェといった雰囲気。
でも、入るのはやめました。笑
お店の前には、観光地のような、連休前のみどりの窓口のような行列。
で、2番めの候補にしていた、
オールプレスエスプレッソ

店内は狭い&広い焙煎所
テイクの人も多く、待ち時間は10分くらい。
オーダーはアイスカフェラテ。

アイスラテの中では、コクと香りがありました。氷もしっかりめ。

開放感のある店内だけど
ほぼ相席のような感じなせいか、ゆっくりする感じはなかった。
そのオシャレな空間でコーヒーを飲むこと、その空間の一員になるようなイメージ。
(うまく言えないけど)
昔の喫茶店は、その中に、勝手に自分のスペースを作れる場所だったよね。
ま、自分がついていけてないだけで、若い人たちは、あの混雑したスタバにもそれなりに自分のスペースを作れているということかもしれないのかな。
( ´ ▽ ` )ノ