熊本水俣会場、広島会場とハシゴした。
(^○^)
今季のチャレンジの目玉はやはり、メダリスト江畑選手が移籍したPFU、
そして元闘将☆吉原選手ことトモさんが監督になったJT。
JTは、降格からの悲願のプレミア復帰を目指し、今季を逃したら上がれない!くらいの気合い(のはずだよ)。
吉原トモさん…
長いバレー人生最後の所属は昨年廃部となったパイオニア。
アテネオリンピック後、11Vリーグ決勝でNECに敗れ、、12Vリーグを優勝しリベンジ。
そしてそのシーズン、連覇を狙った55回黒鷲旗、
決勝トーナメント2日め、
(まさかと思った)日立佐和に3-0で敗退
佐和の拾って繋ぐ速いバレーに、大型チームパイオニアは対応できず、あれよあれよと言うまにまけちゃった。
そしてその試合がトモさんのラストゲームとなった。。
あれから結局 、ファン待望の「なきにしもあらずかな」(笑)の現役復帰はなく、
その後は、筑波大学院等バレーボール学を学んだり…どうしていたのかはわかりませんが、10年を経てJTの監督に。
Vリーグでのスタッフ経験なく一気に監督…
まあそれはおいといて、厳しいのは今のJTはなんていったってマスト昇格を背負っていること。
そんなJTの初陣。vs熊本
守備の乱れやミスもあり、JTがやりたいバレーをやるというより、アタッカー陣の力で点数稼いで勝った感じでした。
一方PFU、
前回のチャレンジマッチの敗北時、チームや応援団の溢れる悔しさからも、昇格の本気度はアップしてるのは感じとれました。
テラマワリさんになって、続々プレミアから選手、スタッフを獲得、
とどめに、エバの移籍に成功し、
ドリス&エバで、昇格ムード(日立バージョン)アゲアゲ中。
そんな中でのエバのモントルーでの怪我、
治療リハビリと闘いながら、
でも開幕の広島にはジャージ姿ながら参加。
第2戦vsJA岐阜
JAは、常に一発で決まらない前提でまわしていく、粘り強く繋いでいるうちに、はやい攻撃などで点数をとる。
PFUは、勝ったものの、ほぼ接戦。
やはり
終盤にはエバの攻撃力に期待されます。

JTもPFUも、チャレマでプレミアチームに勝つための形を考えているはずだけど、
こうしてJAも力をつけていたりすると、チャレマ出場権獲得も気を抜けない今後の一戦一戦になるでしょう。
(^ー^)ノ