見てまいりました。


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かぐや姫の物語



ジブリの鈴木プロデューサーは、


「ハイジの原作は17ページぐらいのすごく短い物語。

それを毎週30分、1年間52話のテレビアニメにするんだけど、

起きた出来事はそのままだけど、その時ハイジはどう思ったのかをアニメにしていった。

それと同じことをこの『かぐや姫の物語』でもしているんです」


と説明をしているのですが。



原作では、

かぐや姫がやってきた理由も、帰っていく理由も、

色々な部分が謎のままになっていて。


そういう部分を、高畑監督の解釈を通して描いた映画です。



ただ、浄土思想など、

非常に仏教的な解釈が含まれるので、

そこを解釈するのは、ちょっと難しいかも。



だけど、絵の美しさとか、コミカルな演出とか。

見る人によって、それぞれに楽しめる玉虫色の映画でした。






今週の「ごちそうさん」は、天神祭のエピソードだったので、

なんとなく天神さんを参拝してまいりました。


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湯島天満宮


境内のイチョウは、今が最高に見頃を迎えています。



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本殿。


学問の神様・菅原 道真公が祀られています。


東京には、他にも有名な天満宮がありますが、

霊験はともかく、知名度では一番の天満宮です。




この神社。


主祭神は菅原 道真公なのですが、

元々は、戸隠神社の神様を祀った神社でございまして。


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境内の隅っこに、今でも戸隠神社がございます。


戸隠の神様は、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)といい、

ものすごい怪力の神様として知られています。




そんな湯島天神には、

一ヶ所だけ狂気のスポットがございまして。


正面鳥居を出た左側にトイレがあるのですが、

おなかが痛くなって、駆け込んだところ。


トイレットペーパーが、ない!!


ペーパーの販売機があったかなと、

入口付近などを探してみますが、それもない!!


じゃあティッシュでと思いましたが、

トイレットペーパー以外は流すなと貼り紙がしてありますので、それもNG。


トイレットペーパーを持参する人だけが、使えます。


だから、もう二度とあのトイレには行きません。


だって、バッグの中にトイレットペーパーなんて入れたくないもん!!







「かぐや姫の物語」を見たい気持ちが高まりまして。


映画館に行く前に、原作本を求めました!!


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原作は、古典文学ですが、

比較的簡単な文章なので、すらすらと読めてオススメです!!



育ての親である“竹取りの翁”は、

苦しい時も、怒れる時も、かぐや姫を見ると、その美しさに癒されたそうでして。


その美貌は、たちまち世間でも評判となります。


しかし彼女自身は「男に振り回されるミジメな人生を歩みたくない」と、

求婚者たちに難題をふっかけ、破談にしていくのですが。


その求婚者たちは、帝、皇子、右大臣、大納言、中納言と、

錚々たる権力者たちなので(身分の低い家の彼女は)本来ならば逆らえないような人たちばかり。


だけど、かぐや姫は、美貌という武器だけで、

彼らと対峙していくので、非常に痛快なストーリーです!!



まだ、途中だけど。


読み終わったら、わたし行きます!!


映画館に!!






ここ最近。


山手線の車内広告が、どうにも違和感。


その“違和感”広告は、

ドアの部分に貼ってあるシールタイプの広告でございまして。


いつもそこには、

みすず学苑や、ダサい自己啓発本の広告があるので、

元々そこのスペースはイロモノコーナーなのですが、今回のは、ちょっと‥。


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宣伝すればするほど、逆効果っ!!






IKEAで家具を見ていたら、

印象的な商品名のテーブルを発見!!


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HATTEN(ハッテン)


日本中のゲイ男子が「ハッ」とするネーミング!!


何故に「ハッ」とするのかお分かりにならない方は、

「&M」のスタッフに聞いてみてくださいませ。