hitomi 離婚へ 半年以上別居「もう無理」


ニュースソース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000081-spnannex-ent



「愛はどこからやってくるのでしょう~♪」と歌っていたhitomiさんが離婚を決意した、というニュース。


離婚については大変残念に思いますが、

それよりなにより“気になる”のは、記者の書き方!!


hitomiは前夫と07年に離婚。

羽田とは舞台での共演を機に意気投合し、08年6月にできちゃった結婚した。

同12月に長女を出産し、その後の写真集では妊婦ヌードも披露していた。

(記事より抜粋)


できちゃった結婚して、調子に乗って妊婦ヌードも披露していたよ。

みたいな悪意が感じられて、憤りを感じます。


ゲイ男子は“できちゃった結婚”肯定派なのですが、

マスメディアは“できちゃった結婚”に対して風当たりが強すぎではないでしょうか?



10代の子供がやりたい放題にやって、子供ができちゃった。

というテレビドラマに出てくるような前世期的なイメージは、もう時代遅れだと思います。


テレビでも週刊誌でも、そういう偏見のフィルタを通して報道をしているものだから、

その人達が離婚でもしたならば「ほら、やっぱり!」と鬼の首をとったように責め立てて‥。


しかし、大人になった我々は、そんな軽はずみには行動しないし、

子供ができても良いという責任をもって避妊具をつけないという選択をしているのです。


だったら、子供ができたら、おめでたい!結婚もするならば、一層おめでたい!

というので良いのではないでしょうか?


「胸にうたるる釘よりつらい うしろからさす人の指」


というのは、大槻 如電さんの句です。


無責任な快楽の結果というのが“できちゃった結婚”の場合もありますが、

そうでない人達の方が現代においては多いのですから、やはりこのままでは、いけない!


入籍よりも先に妊娠になった友人たちの幸せそうな姿を見るたびに、

やはりおめでたいことは、おめでたいと祝福してあげて欲しいと、ゲイ男子は思います。