どうでもいいような部屋に、どうでもよくない人が住んでいるなんてこと、ありえるかしら?
そう問いかけてみるゲイ男子です、こんばんは!
そう思いたくなるくらいインテリアが大好きなのですが、
インテリアコーディネートは、とにかく成功させるのが難しいのが問題です。
柄×柄という組み合わせも当たり前だし、
カーテンの長さによる視覚効果の違いなんて、独学じゃ到底学べません。
そこで教科書になるのが、洋書のインテリアブック!!
夢のように素敵な写真が満載なのですが、
夢であってほしいと願いたくなるほどに値段が高いのが、難点です。
そんなわけで、ずっと買おうか悩んでいた本があるのですが、
なんと最近、それの日本版が激安価格で発売されました!!
『トリシア・ギルドの世界 住まいのインテリア』
トリシア・ギルドは、ファブリックや壁紙、家具などを、
40年にわたって発表し続けてきたインテリアデザイナーです。
本の解説では、内容を以下のように説明しています。
「本書では、彼女のデザイン・アプローチを分析し、その天才的な色彩感覚や空間把握能力巧妙なパターンの組み合わせ、そして独自の世界観が、コレクションにどのように生かされているかを検証しています。」
それでは、その検証がどんなのかというと、こんな感じです。
ため息が出るほどに美麗な世界‥!!
洋書の輸入版だと6000円くらいするのですが、
国内版だと、まさかの3360円になっていました!!
しかも、何より嬉しいのは、値段が下がっても手抜きがないところ!!
オリジナル版は、側面部分が蛍光オレンジになっているのですが、
きちんと同じ仕様で丁寧に作られています。
しかし。
本は安くなっても、大きな問題が残っておりまして‥。
宝くじでも当選しないことには、こんな部屋は絶対に実現不可能です。
天井、高っ!!
トリシアったら、どんな豪邸を想定してんのよっ!!!
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