「白洲 正子 神と仏、自然への祈り」展に行ってきました。
白洲 正子さんは、世界で一番大好きな作家で、
この展覧会については、後日いろいろ書きたいと思いますが。
とりあえず「&M」っ子の皆様に、
一刻も早くお見せしたい展示物がございまして‥。
それは、これです。
ずずい子
男子の“もちもの”が、たいへん立派な木像。
滋賀県甲賀にある油日神社の宝で、室町時代の作。
写真で見るよりも、ずずい子の実物は大きいので、
“もちもの”も、ドシンとした、かなりの存在感!
インターネットで調べたところ、
これは産湯につかった産まれたばかりの男の子で、
立派な男根は繁栄を意味しているそうです。
だけど、そんなことはどうでもよくって。
ただ、すごいインパクトに目が釘付けでした!!!!
さて、この展覧会の会場である世田谷美術館は、砧公園の中にあります。
砧公園もお花見スポットなのですが、
現時点では、桜はまだ八分咲きといったところ。
今週末には満開の景色が楽しめそうです!
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