今年は年初から絶好調だぜ、という「&M」っ子の皆様、こんばんは。
ゲイ男子は年初から失敗がちで、
初詣の際に、昨年の御守を返してくるのを忘れてしまいギョエっと絶叫です。
ただ、いつまでもギョエっとしていられないので、
二度目の初詣に行ってまいりました。
行ってきた場所は、
東京大神宮!!
東京大神宮は、飯田橋にあり、
“東京のお伊勢さん”と呼ばれる神社です。
日本ではじめて神前結婚式が行われた神社でもあり、
そのせいか近年では、縁結びの神様として熱狂的な人気を集めています。
だから、平日の昼間なのに、こんな行列っ!!
ギョエ!!
そして、縁結びの御守とか、恋みくじ、縁結びみくじなどがあるため、
社務所も、この人だかり。
ギョエーっ!!!
おみくじをひく行列では、恋の話に花を咲かせる女子たちがいっぱい。
そういう中に混じって、縁結びみくじをひく男子がいたら、
それはゲイ男子なので、どうか優しくしてあげてください。
そんなこんなでいただいた縁結びみくじは、末吉でした。
なんとも微妙なんですけど‥‥ギョエ!!
さて、ギョエを連発して満足したところで、
今回は神社のマメ知識です。
神社に祀られている神様が、男神か女神なのか?
社を見ると分かるのはご存知でしたか?
見分けるポイントは、千木(ちぎ)です。
小さいのでアップにしてみますと、
千木の先端の面が、上向きになっています。
これは内削ぎといって、女神を祀っていることを表しています。
東京大神宮は、天照大神という女神を祀っているので、内削ぎです。
この千木の先端が横向きになっている場合は、
外削ぎといって、男神を祀っているということになります。
そうやって建物を見てみると、また面白いスピリチュアルスポットめぐり!!
新しい御守もゲットしたし、これで準備万端!!
「&M」っ子の皆様も、古い御守の返すのは、お早めに~!!
S




