「BARは、ベッドに連れて帰る相手を探すところ。」


これは、ドラマ「Sex And The City」に登場する最強狩女(かりーじょ)ことサマンサの台詞ですが、

欲望に正直なゲイの場合は、BARやクラブだけでは満足できません。


プールで遊んでいる時も、電車に乗っている時も。

ゲイ男子は、いつだってベッドに連れて帰る相手を求めているのです。


そして、


そんな欲望過剰なゲイ男子のために、便利なツールもたくさん開発されていて、

その中でも最も信頼を集めているのは、携帯電話のGPSを使った出会いツール!


携帯電話のGPS機能を使って、近くにいるゲイを探すことが出来る上に、

「イケますけれど、どう?」みたいなアプローチまで出来てしまうのです。


「&M」の某●●氏や△△氏なども、

そこで知り合った人と、週に2、3回のペースで会っているのだとか‥。




そうなれば、その波に乗っからならぬ道はないと、自分も使ってみました。


だ・け・ど。


現時点で状況は変わらず。




ここで思い出されるのは先程の一文。


「&M」の某●●氏や△△氏なども、

そこで知り合った人と、週に2、3回のペースで会っているのだとか‥。


このピンクの部分が重要!


何故にそんなにハイペースで新顔男子と会っているのかといえば、

なかなかイイ出会いに当たらず、とにかく数をこなしているからなのです。


最高の宝を掘り当てるために、

新顔男子との逢瀬を次から次へと根気強く続ける、徳川埋蔵金式の彼氏の探し方。


あー、こりゃ無理だ。

飽き性の自分には、到底そんなことは出来ない‥。



ぐったりうなだれて、そう諦めかけた矢先。


昨日飲みに行った「&M」で、

スタッフのリョウスケが素晴らしく実用的なアドバイスをくれました。


「◆◆というゲイバーに飲みに行けば、すぐに声がかかるよ。」


マジで!!?

そんなに簡単なことだったの!?


4月から「HUNTING SEASON」 でやってきたことは、

すべて空回りだったと、気づかされた瞬間でした。



このリョウスケという男子。

どの要素でも勝てる気がしない驚異の26歳です。






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