3D映画を、体験してまいりました。
『トイストーリー3』
色んな面で頼りまくっている親友女子から、
1&2のDVDを借りて、予習はバッチリ。
映画は、最高でした。
アンディという男の子のオモチャである、
カウボーイ人形のウッディが、主人公。
第一作目は、ウッディとバズの友情のお話。
電池式で光ったりするスペースレンジャー人形のバズが、アンディの家にやってくる。
アンディの寵愛をめぐって、新旧のお気に入りオモチャが争いながら、
友情を深めていく、というお話。
第二作目は、オモチャの幸せを問うお話。
実はプレミアのついた貴重なオモチャだったウッディが、コレクターに誘拐されてしまう。
持ち主だった女の子が大きくなり、見向きもされなくなって捨てられた悲しい過去を持つ
女カウボーイ人形のジェシーに出会い、揺れるウッディ。
一緒にオモチャ博物館に売られて、そこで愛されながら暮らすのが幸せなのか?
いつかは愛されなくなっても、大好きなアンディのもとに戻るのが幸せなのか?
悩んだ果てに“アンディは僕らを、ずっと愛してくれる”と信じて、戻るという選択をする。
そして、第三作目。
アンディは17歳になり、オモチャでは遊ばなくなってしまった。
前作でのウッディの願いは、むなしく悲観に暮れるオモチャたち。
アンディとの絆と、仲間との絆。
皆が幸せになるにはどうしたら良いかという、お話。
ラストの反則技みたいな泣かせる演出に、
涙腺ダムの堤防は、決壊。
3Dメガネが曇って、画面が見えなくなるほど嗚咽まじりに泣いてしまいました。
深くて、素敵な映画!
ただ、3Dメガネのせいなのか、感動して泣いたせいなのか。
映画館を出る時に、周りの人たちを見ると、目が真っ赤。
ひどい顔になるので、デートで行くのは禁止です。
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