「&M」でも、その他の場所でも、ラムコークばかり飲んでいるSです。
ラムコークを愛する気持ちが通じたのか、
今日「&M」に行ったら、ラムの種類が増えていました。
左が、従来使っていたBACARDI Sperior
右が、今回新たに加わったBACARDI Gold
この2本の違いをBACARDIのホームページ(http://bacardirum.jp/ )で調べてみたら、こんな風に書いてありました。
BACARDI Sperior
1862年に誕生し、すべてのバカルディの中で最もミキサブルなラムとしてよく知られている。
1年~1年半アメリカンオーク樽で熟成した後、再びチャコールフィルタリング。
ライトなボディに、スムーズでドライなテイスト。かすかにバニラやアプリコットのアロマを感じる。
ダイキリやモヒートなどを代表に、甘味と酸味のバランスが必要なカクテルには欠かせないベースとして使われる。
フルーツダイキリ・フルーツモヒート・フルーツラムトニックなど、あらゆるフルーツを使ったカクテルのベースとして抜群の相性を発揮する。時に、ウォッカやテキーラをベースにしたカクテルの代用としても使用することができる。
BACARDI Gold
バカルディ・スペリオールと同じく、ドン・ファクンド・バカルディ・マッソによて開発されたゴールドラム。
2年~3年オーク樽で熟成したバカルディ・ラム原酒をブレンド。
バカルディ・スペリオールよりも熟成の長さを感じさせるほどリッチで、厚みがある。
通常の熟成ラムよりもライトなボディで、スムーズなテイスト。
オリジナルのキューバリブレのレシピに使用。ホットラムティーなどのホットカクテルに最適。
他に製菓材としても適している。
この解説を比較してみると、
「ライトなボディにスムーズでドライなテイスト」と「ライトなボディでスムーズなテイスト」
という違いらしいですが、抽象的すぎて、さっぱり意味がわからないっ!!
何かを食べたり飲んだりした時に「スムーズだね。」なんて感想、聞いたことがありません。
且つ、そんな風にコメントをする人って、どうなのでしょう?
そんなキザな人は、吹き矢で攻撃してやりたいっ!!
解説に「製菓材として適している。」と書いてありますが、
実際に香りを嗅いでみると、スペリオールよりもゴールドの方が、熟成期間が長いせいか濃厚で強い香り。
スペリオールは、色々なお酒を作る時にミックス出来るようにシンプルなテイスト。
ゴールドは、もっとラムを楽しみたい人向けで、香りが強い。
という風に感じました。
そして、どちらのラムコークも、最高です!!
もっとラムコーク漬けになって、
ラムコーク界の泡島 なお美さんを目指したいと思います!!
「飲みなさい!あなたの血がラムコークになるまで!!」
S

