ボンジュール。
三途の川まで小旅行しておりまして、
岸辺まで行って、引き返してきたSです。
みなさんも、お体、大切に!
さて、そんな暗黒の静養生活を支えたのは、
TSUTAYAでございました。
DVD!DVD!DVD!
そ・し・て
その中でも、見応えがあったのは、この映画。
ここ一年の間に、ココ・シャネルを描いた映画が何本も立て続けに公開されたのですが、
その中で最も面白かったと評判になったのが、このシャーリー・マクレーン版!
1954年に15年ぶりのコレクションを開催したシャネルだが、
評論家や顧客たちからは大不評。
「過去から脱却できないシャネル」という酷評と、
その失敗による負債まで背負ってしまった。
絶体絶命の状況に置かれたココが、
自分の波乱の半生を思い出しながら、情熱を取り戻し、
復帰第2回コレクション発表で大喝采を浴びるまでを描いたストーリー。
この映画の良かったところは、
波乱の人生の、絶望の部分を、さらっと描いているところ。
嘆き悲しみたくなる絶望をグダグタとやられると、
観ているこちらのテンションも下がるものですが。
自分の才能を信じて、再起していく経過の方に重点を置いているので、
観客に精神的な苦痛を強いないし、逆にココの強さに勇気づけられます。
さて、気分はすっかりフランス。
自分を盛り上げるために、またマカロンを買いました。
マドモアゼル・マカロン、すごく好きです。
ストロベリー、キャラメル、バナナ、さくらんぼ、みかん。
マカロン自体は、ハッキリ言ってピエール・エルメなどの方が美味ですが、
夜遅くまで開いていること、そしてこのパッケージのオシャレさに負けて、
ついついココで買ってしまいます。
はい、強引にココ・シャネルと結びつけてみました。
お後がよろしくないようで‥。
オルヴォワール!
S


