このお話は…
私、銀次の主護霊の立場で
お話を進めてまいります…
全てが実話です…
作り話や物語ではありません…
早速ですが、始めに…
銀次は昭和の生まれで、めちゃくちゃ裕福な家庭で幼少時代を過ごした。
父親は大手商社のお偉いさん、
母は銀次の保育園のボランティア活動をしていた。
しかし…
父親の会社の社長が、一人息子を専務職に就かせたところから、おかしくなり、
何故か、銀次の父親が責任をとらされ、父親が生まれ育った九州へ家族皆で引越すことになった。
銀次10歳の時である。
銀次の友達が、泣きながら見送っていたのを今でも…はっきり覚えている。
銀次は?
ある意味未知の土地に行くことが楽しみだったので、別れはさびしかったみたいだが、
涙は流していなかった…。
小さい時から強気で、来るなら来んかい!みたいな子供だった…。
そして家族全員で、夢と希望を胸に九州への旅路が始まる…
だが、私は知っていた…
私、銀次の主護霊の立場で
お話を進めてまいります…
全てが実話です…
作り話や物語ではありません…
早速ですが、始めに…
銀次は昭和の生まれで、めちゃくちゃ裕福な家庭で幼少時代を過ごした。
父親は大手商社のお偉いさん、
母は銀次の保育園のボランティア活動をしていた。
しかし…
父親の会社の社長が、一人息子を専務職に就かせたところから、おかしくなり、
何故か、銀次の父親が責任をとらされ、父親が生まれ育った九州へ家族皆で引越すことになった。
銀次10歳の時である。
銀次の友達が、泣きながら見送っていたのを今でも…はっきり覚えている。
銀次は?
ある意味未知の土地に行くことが楽しみだったので、別れはさびしかったみたいだが、
涙は流していなかった…。
小さい時から強気で、来るなら来んかい!みたいな子供だった…。
そして家族全員で、夢と希望を胸に九州への旅路が始まる…
だが、私は知っていた…