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TAMANIWA

アンドレ用です・・・たぶん。

作・演出 林邦應
出演 瞳ひろし 富田翔 高崎翔太 藤沢瀬里菜 ひわだこういち 駒谷仁美 藤原祐規 (敬称略)


下宿で起こる人間模様。

瞳さんが、下宿のおばちゃんを演じているのですが、綺麗ぴかぴか(新しい)
気持ち悪くなくって、とっても自然。

3人の下宿人の中に、翔君と翔太君。

翔君は、ミュージシャンを目指すも相方に、曲とギターと彼女を奪われ、ずぶ濡れで枕木を見つめているところを拾われ。

翔太君は、ADDで、親や周囲から『病気』と言われ続け、自分を見失い、部屋をゴミ屋敷にしてる。

そこに、おばちゃんの亡くなった旦那様と、最近6股交際してたのに死後1週間発見されなかったOLの幽霊が訪れる。

人との繋がりの大切さ、温かさを描いてるんだけど、レトロなセットと自然光を思わせる照明が、穏やかな空気感を出してて。
OPの、小豆での波の音が効いてるのかなぁぴかぴか(新しい)

まぁ…あせあせ(飛び散る汗)な方もいらっしゃるんだけど、
全体的に、落ち着いてるし、皆さん、台詞に頼らず演技してるから、ほっこり出来て、見終わっても疲れがない

素直に『生きてるうちはちゃんと生きよう』と思えました。

翔太君も、『Voyage』の友一君を参考にしてるのか、気持ち悪可愛い感じがバッチリハート達(複数ハート)
翔君との細かいアドリブ(?)も楽しそう。

翔君は、こういう陰のある役は上手いねーハート
だから、好きなのかも

ご本人は、「陰が似合う」と言われても嬉しくないだろうし、ずっと抱えている想いもあるだろうから、
手放しでは喜べないんでしょうが。
でも、人生経験は無駄になってないね、って思う。

元旦那様を演じていらした男優さんも、なんかいいんだよね、おっさん臭い感じがさ。←褒めてます!
にじみ出る優しさ、みたいなね。

OP・ED曲が洋楽だったんだけど、以前観たほかの舞台のOPに使っていた気がするんだけど、私の脳みそじゃぁがまん顔バッド(下向き矢印)

女優さんも、何かの舞台で観たような……?

ただ、1:40の上演時間とMAKOTOシアター銀座という劇場に対して、チケット代5000円は高過ぎっむふっ
東京まで徒歩で行ける、しょば代込みかげっそり

モクレンは、満開を過ぎたあたり。

黄色の花が垂れ下がったように咲いているのは、ミモザでしょうか?

菜の花の黄色と、雪柳の白のコトラストが美しい!


桜は、まだ三分といったところでしょうか。
今年の桜は、入学式に、満開になるサービス精神が旺盛なのかしら♪♪

名古屋に来てくれてありがとう。


「なんとかなる」


「希望や夢は叶う」



災難続きのゴセイジャーだけど


皆さんの 熱い 熱い 想いは しっかりと受け取りました(*^▽^*)


最後のご挨拶も、心がこもってましたよね。



アラタが、ゆっくりきちんと教えてくれたポーズ。


子供達は、帰りの車から大盛り上がりで♪

実家に着いてからも、やりまくってて、大はしゃぎでした!


お手製のボードは「みっきぃが見てくれたラブラブ」と、

アグリ人形も「多分、気づいてくれたよ音譜」と。


本当じゃなくてもいいんです。

子供たちがそう思って、喜んでるので。


これから行く会場にも

たくさんの笑顔を届けてくださいねー。


そして、出来れば、被災地にこそ、彼らのメッセージを生で届けてあげて欲しい。

もう少し時間が経ってからでもいいから、

たくさんのことを我慢してるチビッコ達に、

諦めない彼らの強さを、温かい彼らの想いを・・・。