英語については語らなければならないことが多すぎるので英語単体で今日は書こうと思います。![]()
異国の言語を学ぶ際偏差値を上げる事だけに尽力してはならないと思います。
単語を大量に暗記し文法を習得し自分の力で英作文を書けるようになれば確かに偏差値は上がりますが最近の入試はそれだけでは通用しなくなってきてる傾向にあります。
共通試験然りリスニング能力が非常に求められる試験に変わっていますし、医学部医学科に進学される方たちは例外なくTOEICで高いスコアを出す事が自分の将来の選択肢を増やすことや医師となった後のキャリア形成に大きくかかわってきます。![]()
TOEICなんて生半可の勉強では到底800は超えられません。(医学の勉強だけでも苦しいですから英語だけに集中して勉強ができないという理由もあります)
一浪の時は前述したように鉄壁で単語量を増やし透視図で文法と和訳をひたすらやっていました。英作もドラゴンイングリッシュを何周もし全統記述で偏差値70を超えれるようにはなりました。(まずは英語の偏差値を70にもっていきたい方のために次回問題集をどのようにして取り組むか書こうと思います。)![]()
しかしこれだけでは英検準一級以上の資格を得たり、全統で偏差値75以上、駿台全国で偏差値70以上を連続して出すのは困難でしょう。![]()
日本人によるガチガチの英語教育だけを享受するのではなくDMM英会話に参加したりして外人さんから生きた英語を聞き英語慣れしつつ使えそうな英文を覚えていくことが更なるステップへ進む鍵になると思っています。まず英文を読むスピードが速くなっていることが実感できます。更に英作を各スピードも質も格段に上がります。実際僕は二浪の時これに気づけたおかげで英検準1級を余裕で合格する事が出来ましたし広大医学部の開示で英語にすごく助けられたことが分かりました。![]()
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本だけに頼る英語の勉強は受験だけでなくその後を見据えた学びにはなりません。![]()
英語ってとっつきにくい科目ではありますが現状で満足されておられる方がいましたら更に上のステップを目指された方が良いと思います。
医師になって留学されたい方などは特に、、、、。
勉強法等で質問がある方は全然してもらって構いませんので是非![]()
今日はこのへんで![]()