「やだ!ちょっとこのブログ珍しく更新してるじゃない!
ぜんっぜん私出てなかったわ!」
デイジー講座をしたいわ~って思ってたんだけど…」
「う~~ん…?でも私が教えられることって何かしらね…?」
「みんなは何か私に聞きたいことあるかしら?なんでもいいわ♪」
「聞きたいことで思い出したわ!ちょっと聞いてよ!この前ね…」
「ドナルドに『最近おもしろかったことってなに?』って聞いたら、
『怒ってるのを我慢してたデイジーの顔かなw!』って言ったのよ!!」
「信じられる!?!?あえてそんなひどいこと言わなくてもいいと思わない!?
そもそもどうしてこの前私が怒ったかって言うとね、二人で料理中のことだったんだけど、
ドナルドが私のためにお菓子を作ろうって言ってくれたのよ!
二人でおうちでデートするのも久しぶりで嬉しかったのよね~♪v
だってホラ、おうちのほうが素直になれるし、つい嫌な言い方しちゃわないでしょ?!
それで一緒に作ってたんだけど、ドナルドは自分の好きな物ばっかり入れたがって、
結局それって私のために作ってくれてないじゃない!?っていう気持ちになっちゃって、
でも、ドナルドは「私のために」って言ってくれてるんだから、ここでそんなこと言うのはダメよね、って、なんかモヤモヤしてる感じになっちゃってね!!!!」
「…だったんだけど、なんか私って、我儘だったり、怒ってたり、
ドナルドに嫌なところばっかり見せてるのかしら…って悲しくなっちゃって;」
「そしたらドナルドが、
『嫌だったり恥ずかしい自分は、好きじゃなかったら見せられないでしょ!
デイジーがボクを好きな証拠でしょ!』」
「…って言ってくれてたのぉ~~~~♪/////もうステキでしょ!///
彼ってば普段は怒りっぽかったり自分勝手だったりするのに、
時々男らしくてかっこいい一面があって、もしかしたらそれって私しか知らないのかしら////」
「キャアッ!!もうこんな時間!?講座はまた今度ね!!;」
「(先生には向いてないわね…)」










