&familyホームページへ日々たくさんの応援の言葉を頂き、嬉しく、励みになっております。

 

ホームページ「問い合わせ」についてご理解いただきたいことがございます。

ホームページ「問い合わせ」は取材依頼、講演依頼等の「依頼」の為の窓口として

設置しております。

日々お寄せいただく、ご質問、ご相談など全ての問い合わせにはお答えできず、心苦しい限りですが、ご理解いただけたら幸いでございます。

内容として大多数は、応援のメッセージ、あるいは特別養子縁組を検討しているがどのように情報を集めたら良いか?という事です。



色々な媒体で、お話させていただいている内容ですが、私達はインターネットで特別養子縁組を支援している団体を検索して、各団体が開催しているワークショップ、セミナーなどから、直近のものに申し込みをし、まずは話を聞くことから始めました。


想像しているだけでは、前に進めないので、まずは一歩踏み出すことが肝心かと思います。 


そこで知った特別養子縁組の実情を持ち帰り、さらに夫婦で話をしました。


最終的に私達は、ストークサポートという団体に登録をしましたが、団体にもそれぞれ個性があるので、ワークショップに参加したり、ホームページを隅々まで読んだりして情報を集めるのが良いと思います。


私達から、こちらへどうぞ!というような紹介はしていませんので、ご自身でフィーリングの合う団体を探されるのが何より良いかと思います。


登録をして、いわゆる待機の状態になり、その後、団体から委託の連絡が入りますが、その後はきっと、想像以上の幸せなバタバタが続きます。


手続きなどが大変と思うかもしれませんが、自分で産んでも、きっと様々な手続きは必要で、そこは追われるようにこなしているうちに、気づけば落ち着いている。といった感じなので、ご心配なさらず。


とはいえ、やはり子育ては大変ですし、簡単な決断ではないと思います。


とにかく夫婦で話し合い、家族とも相談する事をオススメします。


もしかしたらご家族、特に親御さんは、子供(私達)の幸せを思って、簡単に頷いてくれないかもしれません。


雑誌VERYの取材(家族の言葉)の現場で私の父から言われた言葉ですが、「息子夫婦が今、楽しそうに生活しているのを見ていて、安心した。」と。

やはり父や母は私達がどんな道を選ぼうとも、子供が幸せでいる事を願っているんだなと。


私達夫婦が、この子の幸せを願うように。


父になり、自分の父の気持ちが良く分かるようになりました。


これも我が子が私達を親にしてくれたおかげです。



 

今の所は夫婦それぞれの仕事の合間で&familyの活動を行っている為、ゆっくりではありますが&familyを立ち上げた意義を実現させて行きたいと思っております。

その活動によって、同じような悩みを持った方々の力になれたら、嬉しく思います。