あした免許の筆記うけてきます。。
あーもう絶対受かる気しない。。
あーやばいあーヤバイ!
免許とるのに一年以上かかってる。。
あーあーあー

新馬場と滋賀に迎えにいってやるから待ってろ!笑



mon

クローゼットの中を片付けていたら、

タイムカプセルを見つけた。


チップスターの丸い筒に

「30歳のわたしたちへ」と書いてある。


なんともずさんな管理体制である。


日付は2009年5月19日

2年前だから大学4年の春だ


何のきっかけで家に集まり

何がきっかけでこんなものを作ったのか

もはや覚えていない


もちろん中は見ていない

30歳まできちんと保管するのが私の役目だ


ただ私が存在自体を忘れる可能性があるので

ここに共有しておく。

われらが中3の頃。

巷でこんなうたが流行った

「10年後の8月また出会えるの信じて・・・」

その「10年後の8月」」が迫っている


明日は東京だってんで、荷造りしていたら。

中高の卒アルが目についたので、開いてしまった。

高校の友達は今でも頻繁に会うのであんまり感慨とかないんだけど、

中学についてはいろいろ思い出してしまった。


いい機会だから「パンドラの箱」も開けてみることにした。

中学の時、いろいろ書き綴っていた日記=私の中であけてはならないもの笑


もう10年経つのに、

今と全然変わらない自分がそこにはいた

だけど、今よりもっと人とまっすぐ向き合っていたし

もっと周りを近くに感じていたみたい


恋愛相談して、されて

携帯もない時代、付き合っていた男の子からの電話にどきどきして

クリスマスイブに寂しい奴らで集まったり

学校帰りに友達んちカテキョしに行ったり

そこでチョコボの競羽にはまったり

帰り際、煙草の匂いをファブリーズで消したり

飲酒見つかってみんなで反省文書いたり

野球部の試合を応援しに行ったり


誰かを好きになって、

その人の存在が心の支えになるっていうこと

そして自分もその人のために何かしたいって思うこと

そういう純粋な想いを思い出した


好きな人の頑張っている姿が好きなのに、

忙しいとかまってもらえなくて寂しく思う気持ちも

好きな人にだけ悩みを打ち明けて、

それをわかってもらえた時に感じるいいようのない喜びも


なーんも変わらない

ほんのちょっぴり無駄な駆け引きを覚えただけ


友達も、一緒にバカやって、学校でもいっぱい笑って。

毎日楽しかったな。


こんなに大切な時間を一緒に過ごしていたのに

卒業してから私はずっと背を向けてきた

前に進むこと、広い世界を見ることにこだわっていたから


だけど今やっと、自分の人生がひとまわりしたような気がしてる。

いろんな経験もした。いろんな世界も見た。

だけど、そんなことしながら同時に忘れていったこともあった。

無防備に無自覚に人を信じて、

1ミリの隙間もなく自分を受け止めてもらえていた頃の自分。


世界に中心なんてなかった

有名な人なんて大したことなかった

大げさにいえば、それがこの10年にわたる冒険の結論だ。


ずっと謝りたいと思っていてそれができなかった人に

連絡をとってみようと思う。

今のあたしがあるのはあなたのおかげだと、ありがとうを伝えたい。


そのうえで次の10年に想いを馳せたい。

今年私たちは25歳になる。