今日はピーマンとパプリカを使って
『ピーマンのきんぴら』を作ります。
緑色と赤色はピーマンで、黄色いのがパプリカです。
赤色のもパプリカなんじゃないの?って思われがちですが、実はピーマンっ緑色のうちに収穫しないで完熟まで待つと赤くなる種類もあります。
パプリカはピーマンとほとんど同種の植物ですが、ピーマンより肉厚でピーマンより青臭みや苦みが低いのが特徴です。

ベータカロテンが豊富な食材なので、目にも良いのですが、夏場はパプリカの種も食べにくくならない程度に加える事でカリウムを追加し、紫外線で受ける肌のダメージケア、ターンオーバーの促進だけじゃなく、発汗に伴う体内のカリウム低下を予防し、低カリウム血症になりにくくなる体質作りにも役立つ食材です。

まず、好きなサイズに食材をカットして少量の油で炒めます。

半分くらい火が通ったら、三温糖、日本酒、しょう油各同量を混ぜた調味液を鍋肌に回しかけて、炒めるだけ。

出来上がりはこんな感じ。
出来上がった量は最初の量の半分くらいかな。
作りたてより、冷めた時に食べる方が味が落ち着いているので美味しく召し上がれます。
密閉容器に入れて、冷蔵庫で4日くらいは日持ちします。