酒(席)の効能 | 静かな生活〜料理と英語、時々ツレ。

静かな生活〜料理と英語、時々ツレ。

ミニマリストに憧れつつ半ばあきらめ気味なアラカンGが、料理または何度目かの努力をし始めた英語学習(おもにTOEIC)、および同居するツレ(♂)もしくはネコ(♀)について書く、かもしれないブログ。

昨日は、酒の解禁後三日目、そして最初の、ツレとの休日。

 

居酒屋自体も久しぶりだったのに加えて、エヴァを観た後だったので、すっかり飲み過ぎてしまいました。

 

今朝は具合悪くて、予定していたジムもお休み。

 

実は、手術後の自宅療養という言い訳をしてしばらく仕事を休んでいたのですが、それも今日で終わり。

明日から仕事か~まぁ大した仕事もしてないんでさほどのプレッシャーもないんだけど、とにかくつまらない。

同僚と上司もクソつまらない。ので、数年以内には辞めて、なんか仕事でも始めたいなぁ、なんて。

でも、商売下手って言うか、金勘定が苦手だからなぁ、どうなるか。

 

まぁそれはさておき、映画と酒の効果で、ツレと久しぶりにいっぱいしゃべりました。

 

僕は「意味のないおしゃべり」がすごく嫌いで、しらふの状態でいると、ツレとは会話が

極端に少ない。いや、ツレじゃなくても少ない。

 

しゃべりたくないし意味のないことは言いたくないのだけど、ツレとご飯に行ったりすると、周りの席のカップルはずーっと会話をしているのでツレが少しかわいそうになる。

 

でもちょっと前に平野レミさんが番組に出ていて、夫だった故・和田誠さんが若い頃から全然しゃべらない人で、一日に発する言葉が「原稿用紙五行」くらいだったとか、レミさんが電話で誰かと話していると「声がデカくてうるさい」と紙に描いて見せられた、とかいう話を聞いて、すごく気持ちが楽になりました。ああ、パートナーがうるさいって思ってもいいしそれを言ってもいいんだな、と。

 

そんなことだからふだんは口数少なく静かに過ごしているので、生活時間帯も違うし、一緒に暮らしていても最近はコミュニケーションが不足しているなぁ、と感じていました。

 

で、酒が入るとそのタガが緩むんですね。

 

「こういう発言は意味がない」とか、「この考えを披歴するのは時間の無駄」とか、そういう抑制が外れる。

 

良い悪いは別にして、というか、酔って話してる時点で本当はそれを話したい気持ちが自分の中にあるのだからふだんから話すべきなのかもですが。

 

まぁこういう理屈っぽい?ところは昔から変わらない自分の性格です。

 

とにかく、酔って色々話して、ある程度の共感を得られる今のパートナーって本当にありがたい存在だと、あらためて痛感した次第。

 

そもそも他人と一緒に暮らすなんていうことも昔の自分では考えられないので、それなりの段階やら歴史を踏まえて今の生活にたどり着いて、それは彼だけじゃなく自分の努力も相当あったとは思うけど、まぁもう、ほかの人間では替えが効かないだろうなぁ、とは思った。

 

というお話でした。