タイトルの通り、さっき書いたNHK「100分de名著 カール・マルクス 資本論」見ようとテレビつけたら。。。
10時25分からでしたね。
というわけで少し時間余ったから、なんか書きます。
来週の水曜日に人生初・入院。
病名は「食道アカラシア」って言いまして、簡単に言えば飲食物が胃に適切に落ちていかない病気です。
食べ物でも飲み物でも嚥下するのにひと苦労、いやふた苦労もみ苦労も。何ですかその日本語。
最初の話では2週間後だったんですけどね、入院。年末に最終的な検査。。。内視鏡、いわゆる胃カメラで検査したところ、思ったようには回復しておらず。
というのは、細かいことは省きますが、医療技術の進歩で、以前のように開腹しないで、つまり内視鏡で食道部分を内部から切るというようなことで回復できるところが("開腹"と"回復"でややこしいですよねぇ、すみません。わざとです)、食道の炎症が思ったようには治っていないので、入院を1週間前倒しにして、なおかつ絶食することで食道に負担を与えず炎症を治療する、ということらしいのです。絶食ですって。絶食。
えーっと、何だっけ。
ああ、食道がなんで炎症を起こしてたかって言うと、まぁ病気のせいももちろんあるんですが、長年の飲酒の習慣によるところも大きくて。
春からいろいろ検査してきて、最終的に今の病院の今の先生に10月半ばに、「お酒やめてください」と言われ、ああ、お酒やめるのか、と思い。
この数年、休肝日もなくずっと飲み続けでいくつか失敗もし、いつかはやめた方がいいだろうなぁ、なんて考えてたらある日突然そんな日がやってきて。
若い頃からアルコール依存症に関する本を相当読んできましたし、小説でもキングが好きだったりで、自分がいざ、酒をやめるとなったらどうなるんだろうと、純粋に好奇心があったのですが、その日からパタリと呑まなくなったので、あまりの「簡単さ」に拍子抜けした次第。
なんせそれまで毎日ワインボトル(安)2本は空けてた(そのうちボトル半分くらいは病気のせいで吐いてたかもだけど)から、自分でも意外過ぎました。
あ、時間来ちゃった。資本論見ようっと。またね。