飽きずにまたジャボチカバの話題です![]()
強剪定のあとから沢山新芽が出てきている地植えの中葉ジャボチカバです。
新芽がとても美しいので観葉としては中葉が一番好きです![]()
これは品種不明の状態で入手していて、同定がやや難しいです![]()
日本では中葉の葉っぱが小さめのものを全部ひっくるめてアッスー(Açu)とよんでいる気がしますが、
実際には中葉もかなり細かい分類があり、日本にも多数持ちこまれているはずです![]()
中葉系の和名ビッグワン、アッスー(そもそもこの2つの違いがあやふや。味とかじゃなくてちゃんと木の特徴で違いを書いてほしい)
は葉の根元がぷっくりしたティアドロップ型なのが特徴ですが、この木は葉が細長いです。
和名アッスーワンと呼ばれているものの近縁種かなと思います。
アッスーワンは葉の外周に縮みが出るはずなのが出ていないため、
若干遺伝子が違うか、栄養不足なのかもしれません![]()
…と思っていましたが、Açú-Canaã(アッスーカナン)と呼ばれる品種である可能性が高そうです。
葉の形状が最も近いです。
大型品種で、ブラジルでも結実までかなり時間がかかるものです。
うーん、接ぎ木の台にするのもありかも…![]()
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【余談】
アメリカやブラジルなどのジャボチカバコレクターは数十種類持っている人が多くて面白いです。
インスタなどで「Jabuticaba」を検索すると世界の広さを思い知らされます![]()

