10月のレッスンとデイヴィッド・ホックニー展 | リトルアンデルセンの花便り

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フラワーアレンジメント教室「リトルアンデルセン」の様子や作品を紹介しています。
最近は、娘と楽しむハンドメイド「こめこね倶楽部」の作品も紹介しています。




めっきり秋らしくなりました。

秋晴れが続き、空は高く、木々は色づいていく。

汗をかかずにいられるって良いですね。


10月のレッスンは、ちょっとシックなピンクのアーティフィシャルフラワーで、リースとアレンジを作りました。

生徒さんの作品です。






花材は、全てアーティフィシャルフラワーです。アップにするとわかりますが、バラは、少しドライっぽいような仕様になっている花材を使いました。


ピンクですが、大人っぽい感じに仕上がっています。

明るいピンクとは又、違った魅力がありますね。



こちらはアーティフィシャルのウォールグリーン。


色々なグリーンを手作りボードにつけてあります。とても、良い感じに出来上がりました。






話は変わりますが、先日、こちらへ行って来ました。





東京都現代美術館。





こちらの展示を観てきました。


デイヴィッド・ホックニーというアーティスト、

お恥ずかしい事に、私も初めて知ったのですが💦、


現代を代表するアーティストで、なんと今年、86歳だそうですが、今も現代美術の第一線で、活躍されているそうです。



その色彩の素晴らしさ❣️ 感動しました。




撮影OKな作品を撮ってきました。









大きな作品が多く、自分が小さくなって、絵本の世界に入り込んだような気持ちになりました。



全長90メートルの作品は、iPadで描かれたそうです。










圧巻でした。


癒されて、元気をもらえました。


秋になると、美術館へも足を運びたくなりますね。



展示は、11月5日までです(^_-)