おっちゃんが、サブ3.5を目指して本番までに走り込んだデータを整理して評価してみました。
総評としては
走り込みにおいては
長距離走(20Km以上)の重要性が
明確になった!
特に1ヶ月前の長距離走のペースを
本番のペースと考えて良い!
以下、根拠のデータと評価です。
赤字部分が注目する点です!
本番(12月4日の湘南国際マラソン)
・タイム 3:27'17"
・ペース 4'55"/Km
本番までに走り込んだ距離&ペース
期間:8月11日〜12月3日(115日間)
・合計 :612Km
〜1ヶ月前(11月):139Km
1〜2ヶ月前(10月):176Km
2〜3ヶ月前( 9月):189Km
3〜4ヶ月前( 8月):108Km
・平均ペース :5'27"/Km
〜1ヶ月前(11月):5'03"/Km
1〜2ヶ月前(10月):5'17"/Km
2〜3ヶ月前( 9月):5'39"/Km
3〜4ヶ月前( 8月):5'52"/Km
・走り込み日数&時間
走った日数合計:45日間
〜1ヶ月前(11月): 8日間
1〜2ヶ月前(10月):11日間
2〜3ヶ月前( 9月):14日間
3〜4ヶ月前( 8月):12日間
走り込み時間:55:36'55"
〜1ヶ月前(11月):11:42'49"
1〜2ヶ月前(10月):15:27'21"
2〜3ヶ月前( 9月):17:52'11"
3〜4ヶ月前( 8月):10:34'34"
・長距離(20Km以上):12回、283Km
〜1ヶ月前(11月):4回、4'55"/Km
(20,20,34,37Km)
1〜2ヶ月前(10月):4回、5'17"/Km
(21,30,31,33Km)
2〜3ヶ月前( 9月):4回、5'46"/Km
(20,20,23,25Km)
3〜4ヶ月前( 8月):0回
評価
・走行距離&平均ペース
本番の14.6倍走ったが疲労抜き
Run、散歩Run等も含むので
平均ペースは意味ない。
むしろ長距離走の1ヶ月前の
平均ペースと本番のペースが
同じだったことに注目したい!
・長距離走
本番の6.7倍の距離283Km走った。
長距離走の平均ペースは月に
約30秒/Kmずつ速くなって
1ヶ月前と本番は同じペース!
トレーニング開始から1ヶ月間は
長距離(20Km以上)走れる脚に
なってない。
長距離走とそれ以外のRunは
長距離283Kmに対して329Km。
329×0.86=283なので走行距離合計
の半分近く(0.86)が長距離走。
〜〜
長距離走が重要だと思っていましたが、その通り証明されました
数字はウソつきません!
おっちゃん、こういう分析、結構好きです!
一応エンジニアなので。
あっ、そうそう長距離走と一緒に超回復のタイミングも重要ですね!
おっちゃんの場合、長距離走のステージでは、超回復のタイミングは1週間でした。
土日休みのサラリーマンにとっては
ちょうど良いタイミングです!
と、いう事で
数字のお遊び楽しかったぁ〜!
ハハハァ…
今日は写真がないのが残念ですが
こういう日もありますよね
では、では
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
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