異様な迄の今年の天気に絆されて、毎週畑に通っています。
今回は。急斜面にある用水路を修復工事しました。この場所は、畑用の水汲み場なんです。
でも、歩幅が40cmしかなく崩れていて危険地帯。草刈りもできなかったので、いろいろな廃材を利用して組み立て完成。カボチャを、宙吊りにして栽培する竹の棚造りも急ピッチで進んでいます。
異様な迄の今年の天気に絆されて、毎週畑に通っています。
今回は。急斜面にある用水路を修復工事しました。この場所は、畑用の水汲み場なんです。
でも、歩幅が40cmしかなく崩れていて危険地帯。草刈りもできなかったので、いろいろな廃材を利用して組み立て完成。カボチャを、宙吊りにして栽培する竹の棚造りも急ピッチで進んでいます。
寒ざらし蕎麦とは?
秋蕎麦の収穫は、10月下旬頃となりますが、収穫して3カ月も過ぎると、乾燥が進んで香りも少なくなってしまいます。
気温が0度頃を見越して、渓流の冷水に3週間前後浸します。実の芯まで水分が行きわたったら、自然乾燥約一カ月。
冷水と寒風に晒された玄蕎麦は、甘皮から甘い香りが浸透します。會津蕎麦打ち職人ヨシ爺は、15年間にわたり石臼の目立てから蕎麦挽。山間部での蕎麦栽培まで実践いたしました。
◇極旨のソバかりんとうです。
バイト休みになると、相棒のセッター犬ラッキーと一緒に畑に行きます。
住まいから山の畑までは約18K。その中間の竹林から、カボチャ棚にする竹材料調達。テント枠などの廃棄物を再利用しながら、秋の収穫を楽しみに素人百姓しています。
畑には、雑草の根などを焼却するドラム缶があります。
4年前に手作りして設置したけど、既に下はボロボロになってしまった。
この状態では、土手に延焼する恐れがありましたので、GスタンドからⅮラム缶を戴いて造り直しました。
グラインダーで投入口カット。
見事に失敗しました。
4年前に保健所から我が家に来たイングリッシュセッター。
昔飼っていた愛犬と、顔が半分似ていたので連れてきました。見るからに若く生後一年ぐらに思えた。小さな檻の中で、二カ月。体中傷だらけ!ションベン塗れで真っ黄色。体重は11K。連れ帰ってから、元気づけようと肉類をメインに食べさせたがダメでした。獣医に検査依頼して見せたところ、何んと!腹の中は回虫だらけだった。多分、野良していたのでゴミ箱あさりでもしていたのでしょう。
直ぐに手術。避妊手術も一緒にしました。
もっと大変な事がありました。それは、逃亡癖です。チョットした隙にトンズラ!それも全速力で逃げてしまいます。捕まえる迄3時間以上。車に激突したこともあった。幸いにも大事には至らなかったものの、引き取ったことを悔やみましたよ!とんだ犬をと。其れから1年近くになり、どんどん言う事を聞くようになりました。やはり、人間を信頼していなかったのでしょうね。
今じゃ我が家のお姫様です。
勤め先に廃棄場には、いろんな物が捨てられている。
畑で使えるかどうか見極めてから戴いてきます。中にはこんなものもありました。洋風ベンチ椅子の背もたれが破損して廃棄。其れを修繕して庭飾りにしました。
早くも新春二回目の畑仕事に行ってきました。
と言っても専業百姓ではなくド素人農民だけどね!それも、作物耕作ではなく、宙吊りカボチャの棚を作っています。其れがまた大仕事なんです!なんせ50本の苗を植え込みします。無理かも知れんけど、土手カボチャじゃ面白くない!
宙吊りカボチャ栽培は、普通の土手カボチャ(地面育成)ではなく、棚に蔓を這わせて実を宙ぶらりんにすることです。地面に果実をつけたまま育成すると、接地面が腐りやすいのです。5月に種をまいて下旬頃に苗植込み。収穫は、早いもので3か月後。
9月から19月に採取しても、二カ月程しか持ちません。

宙吊り育成すると、日当たりもよく実全体が防腐菌を跳ねのけてくれます。10月に採取して、普通保存でも3月まで(半年)実持ちがします。もう一つには、地面栽培にすると、草刈りができなくなります。実は藪の中にあり、下手に草刈り仕様もんなら実をズタズタにすることもある。
農業資材が無い素人には、金を掛けずに大きな棚を作るのは大変です。
しかし、昨年試験的に育てたカボチャが最高の出来だったんですよ!古い棚に5本程蔓を絡ませて収穫は7個。今回は、50本もの苗を植え込みますから、30M四方の棚が必要になります。
其れを、4月までの間に創り上げる予定です。その為には、山の竹藪から6M真竹100本近く必要になる。太さも腕ぐらいだから、半端じゃない!果たしてどうなる事やら、これからが勝負です。
◇温泉湯治の効能と実績
湯治という業態は、日本古来から行われていた。衛生に関する知識や医療の技術が十分に発達していなかった時代、その伝聞されていた効能に期待して、温泉に入浴したり飲泉するなど、多くの人が温泉療法によって病気からの回復を試みていたという事である。
また、仏教においては病を退けて福を招来するものとして入浴が奨励され、『仏説温室洗浴衆僧経』と呼ばれる経典の存在や、僧侶の行う施浴なども湯治の普及に影響した
一般の人の間でも湯治が盛んに行われるようになったのは江戸時代以降である。
これは、街道筋が整備されたことにより遠方との往来が容易になったためです。農閑期には、農民が蓄積した疲労を癒す目的で湯治を行うようにもなった。その時代は、自分の癒したい身体機能に合わせて湯治湯を選んでいました。吹き出物などがある場合は、くさっぽ湯(泉温35℃前後)。神経痛では、酸性硫黄泉(40℃以上)。疲労回復には、硫酸塩泉(42℃以上)が好まれていた。湯治期間は、二週間前後が多く見られましたが、中には一カ月以上もの間自炊して湯治湯滞在者も居ました。
◇現代湯治とは?
現代湯治という言葉は、1950年代以降の経済発展に伴い「温泉旅行」「農閑期湯治」そして「現代湯治」「若者湯治」と、同じ湯治名でもその目的の相違によって変わってきました。少し前までは「湯治」というと、農家のおじいちゃん、おばあちゃんが、冬の農閑 期を利用して、カラダのどこか悪いところを治しに、温泉場に自 炊で長期滞在するイメージがあった。もちろん、昔と比べれば湯治旅館は減ってきてはいるが、繁盛しているところが多い。広辞苑によると、湯治とは「温泉に浴して病気を治療すること」 とある。
しかし、最近の傾向として、どうみても病気治療ではない人達、特に女性を中心に若い人たちが湯治場に訪れている。カラダの 不調も多少あるだろうが、若い人たちにとっては、精神的な安定、リラックス効果を狙って滞在している人が多いという。そもそも「湯治」とは、その名の通り、温泉でカラダの悪いところ を治すところから来た言葉。そして、現代の「湯治」には、身体だけでなく、機能を停止した閉ざされた心を治す意味が含まれているのだ。(老若男女総計引き籠り数170万人)
◇旅がもたらす「転地効果」
旅にはもともと「転地効果」というものがあり、日常の生活環境を変えることにより、リフレッシュすることができ、さらには温泉 浴によって「癒し効果」も期待できる。そして、これも最近聞くようになった「未病」という言葉の意味は、「病気になっていない」状態だが、「いつ病気になってもおかしくない」状態という意味もある。つまり、現代人には、血圧が心配だとか、胃腸の調子が悪いとか、ストレスが蓄積されているとか、「未病」の人たちが多いの も事実。 そんな人たちには「湯治」は、非常に有効なのである。温泉に浸かることで、温熱、水圧、浮力効果などが、さまざまな刺激がカラダに伝わる。それによって、血液の流れが活発になって新陳代謝がよくなる。デトックス効果も表れ、結果、免疫力を強めることができるわけだ。つまり、昔の農閑期の湯治というスタイルから、現代版は、ストレスや生活習慣病対策としての湯治スタイル に変わりつつあるようだ。
三日湯治」で未病対策
現代では、温泉旅行と言えば、どちらかと言えば、療養的な意味合い よりも、観光、もしくはちょっとした骨休め的な1泊2日のスタイルが主流。7日以上の長期滞在など、仕事を持っている人であれば難しい話。そこで、最近になって「プチ湯治」という言葉をよく聞くようになった。それは、二泊三日か、三泊四日の滞在による小型湯治。都会で働いている人たちの、肉体的な疲労はもちろん、精神的なストレスを取るための「湯治」。そして、「未病」の人たちのための免疫力アップのための「湯治」。ということで、「自在館」では、現代湯治のスタイルを提唱している。
自分に合った温泉選びは、泉質内容を知る事が大事です。
温泉事業所には、必ず温泉泉質分析表が法定規則にそり提示してあります。これらはネット検索でも確認できます。
◇温泉泉質効能
筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり (関節リウマチ、 変形性関節症、 腰痛症、 神経痛、 五十肩、 打撲、捻挫などの慢性期)、 運動麻痺における筋肉のこわばり、 冷え性、 末梢循環障害、 胃腸機能の低下 (胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、 軽症高血圧、 耐糖能異常 (糖尿病)、 軽い高コレステロール血症、 軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、 自律神経不安定症、 ストレスによる諸症状 (睡眠障害、 うつ状態など)、 病後回復期、 疲労回復、 健康増進。
◇押立温泉さぎの湯
福島県会津磐梯山麓(猪苗代町)にある「押立温泉」の由来は、野生動物達が湯治していた事からの名称です。森の中から湧き出る硫黄泉に、シラサギやシカ。そしてサルからタヌキまでが入り込んでいたそうです。其れを見ていた村人が、占拠していた動物達を「おったて(追い払う)」て、村人が温泉湯治。それらは架空の話ではなく、押立温泉と呼ばれるようになった。現在では、昔の硫黄泉は使われていませんが、今でも自噴しています。
安政二年開業さぎの湯旅館
猪苗代湖が膝元に見える会津磐梯山。その森の中に、静かに佇む一軒の湯治宿。今回は、高塩泉と郷土料理についてルポしました。200年も続く鉄の巨釜で、幕をくべながら創り上げる伝来の味噌造り。鉄分豊富な味噌は、朝夕食に出される味噌汁で堪能できます。もちろんお米は、磐梯山の聖水で黄金色に成り下がります。
朝寝朝酒朝湯が大好きだった小原庄助さん。
それもその筈。この地元には、歴代の酒造蔵が沢山あるのですからね!朝湯は、朝食前の六時半入湯。のんびりと、朝茶を飲みながら窓の外を眺めおくつろぎ。簡単な昼食後には、昼寝二時間。紅と共に、湖畔のスジエビ肴にほろ酔い気分。庄助さんの想いが、伝わってくるようでございます。
冬場の時期には、猪苗代湖畔に沢山の野鳥が見られます。大集団のカモと、シベリアからやってきた白鳥。人が近づくと、餌をおねだりする光景は、一時の自然との戯れ時間でしょうね。
美しま福島は、四季折々に情緒あふれる温泉と地酒の郷土ふくしま集落です。
第42回福島県U-11サッカー大会が、いわき市舞子浜サッカー場で開催されました。エストレージャス選手は、3戦して全勝。最後の試合が、会津サントスとの決勝となりました。二日間に渡る熱戦をご覧ください。
一年でも一番寒くなる季節なのに、郡山市の山間部でも12日現在積雪がありません。例年なら、畑に行くのは3月になってからなのに、好天に誘われて、今年宙吊りカボチャ栽培に期待をかけている棚作製準備に入りました。処が、意外とキツイ作業にギブアップ!。
2020年となりましたね!正月から、温泉入ってリラックス。
今年も、苦難を乗り越えて立ち止まる事なく進んでいきます。
ヨシ爺は、日本舞踊。昭和演歌。そして和食が大好きです!好きな事は、やり遂げる!挫折したら、一から出直し乗り越えます。皆様も、どうぞ健康で人生謳歌して下さいませ!
俺にとっての昭和浪漫は、夜のネオン街だった。
昼間には届かない嘘と偽りの男と女のお話。ネオンの下には、そんな時代の波に晒された契りがあった。歌は世につれ世は歌につれとは、よく言ったもんでございます。「男の意地 片恋酒 いのち川 男の酒場 にがい酒 女の道 一人酒」
そんな中でも、ぴんから兄弟の唄は今でも心に残っています。