梅雨真っ只中ですが、カボチャも55本植え付けて一安心!

と思いきや、畑の苗が何者かに切断されていた!

それも7本も、やられていました。誰の仕業なのか、冷静に見分けてみるとモグラではなく野ネズミらしい。 ブルーベリーも実り始めて、初摘みして味見しましたよ!

ブルーベリーの脇芽がたくさん出ていたので、畝に移植しました。

週末百姓ですが、いろんなハプニングの連続です!!!

 

 

 

梅雨期真っ只中ですが、ジメジメ気分を吹き飛ばそうと天然温泉に向かいました。郡山から中山峠を越えて、会津磐梯山麓にある押立温泉が目的地。森の中に、一軒ある湯治宿さぎの湯。この宿は、安政二年に開業した老舗旅館です。

昭和初期までは、裏山から自噴する天然硫黄泉(26度)を沸かして湯船に入れていましたが、現在では天然単純泉をかけ流しています。硫黄泉の効能は素晴らしかったのですが、余りにも硫黄成分含鉄泉が強くて、ボイラーが直ぐに破損してしまったからです。

湯船の窓をそっと開けると、人工的な音は皆無。聞こえて来るのは、野鳥の声と風の囁きだけです。温泉にゆっくり入っていると、水圧効果で皮膚感覚もリニュアルしますからね。

これからは、磐梯山登山の季節でもあります。猪苗代リゾートのゴンドラ利用すれば、山頂駅から1時間半で山頂に到達します。

眼下に横たわる紺碧の猪苗代湖。真っ青な空が映し出されて天鏡湖にもなる素晴らしい景観。筋肉疲労したら、宿泊してゆっくりと温泉満喫してください。

お食事は、自家栽培と地物食材を調理した郷土料理です。豪華さ?チルド食材は使用しておりません。素朴でも、猪苗代郷土料理を基本としています。

◇押立温泉さぎの湯旅館

ダイレクト予約が一番です。

福島県耶麻郡猪苗代町佐賀地

TEL:0242:65:2515

http://www.saginoyu.biz/

 

 

猪苗代上戸湖畔から、湖南町に向かいました。三森峠を下り郡山市に至ります。

その途中の、湖南街道中野地区で蕎麦屋を目にしました。朝仕事を終えてから温泉に来ましたので、朝と昼の合算飯。初めてのお店でしたが、古民家そのままに蕎麦屋にしたようでした。しかし、お店の戸を開けてびっくり仰天しました!何と高らかに聞こえてきたのは、ロックミュージックじゃありませんか?

物珍しさに注文忘れて、室内をぐるりと探索してしまいました。展示されていたのは、全て矢沢永吉の写真やCDジャケット。それも半端じゃありません。店主が負けず劣らず歌まで披露するんだとか。まぁ。和風蕎麦屋には似合わないBGMかもしれませんが、ここまで目のあたりにすると自分の想い出迄蘇ってくるから、これまた不思議なお店です。だって、若い頃ヨシ爺もロックミュージシャンだったんですよ!

盛り蕎麦が運ばれてきました。

見るからに田舎蕎麦風でしたが、食べてみたらまたビックリ!自分がいつも食べている手打ち蕎麦と食感が似ていたからです。店主の佐藤さんから、お話を伺いました。このそば粉は、須賀川から湖南町に抜ける諏訪峠の畑で収穫されたものだと。なるほど、見た目も触感も似ている筈です。私が、20年来長く使用していたそば粉と同じ生産組合だったのです。県道6号線湖南街道中野地区。中通り地方から、会津若松に至る湖南街道のMARU壱蕎麦屋に、どうぞお立ち寄りくださいませ。

 

〒963-1521 福島県郡山市湖南町中野字向町2779

中地手打そば MARU壱

TEL:024-973-8783

営業時間:[月~水・金・土・日・祝] 11:00〜14:00

 

宙吊りカボチャ栽培テスト

例年なら、6月に入ると曇り空が多かったけど、今年は連日の猛暑日。そんな中で、カボチャの植え付けを開始しました。その数何と55本。

今年は、すべて宙吊り栽培します。

 

土手カボチャから比べると、断然腐敗のない果実が期待できます。

詰まり、個体全体が太陽に照らされるので免疫力が高いから、病原菌に負けないんです。

常温で半年保存OKです。

 

 

 

福島県の、ド真ん中に位置する会津磐梯山。

その麓を、明治から大正。そして昭和44年まで沼尻軽便鉄道が走っていました。磐越西線川桁駅から、中ノ沢温泉にある沼尻駅まで16キロ程の軌道列車です。この線路は、安達太良山の硫黄鉱石採掘場から、ワイヤー軌道線で鉱石を沼尻まで運んだ後に貨車に積み替えて、川桁駅まで運んでいたのです。

 

最初は鉱石列車でしたが、大正から昭和に掛けて小さな車体を連結して客車にしました。

現在放送されているNHK朝のドラマ「エール」の舞台でもあります。私も年少の頃、親に連れられて中ノ沢温泉に湯治に行ってましたので、この軽便鉄道にも乗ったことがあります。

それから何十年も過ぎて、何の縁なのか猪苗代のリゾートホテルや、沼尻温泉のグループ会社に20年ほど勤務していました。

懐かしい想い出を胸に、車窓から眺めた風景を訪ねてみました。

 

 

 

 

会津赤とスクナ南瓜70本種蒔き発芽した!

ヨシ爺の畑大企画は、会津赤南瓜とスクナ南瓜の種を、70個蒔いたのだ。土手カボチャかって?そうじゃありません。竹で大棚を作り、其処に這わすのです。すべて宙吊り栽培を試みるのです。昨年は、露地栽培で70個収穫したが、その殆どが二か月持たずに腐ってしまった。テスト栽培した宙吊り果実は、半年間も常温で保存できたのです。

 

 

「安産祈願おんばさま」

会津磐梯山お膝元には、紺碧の猪苗代湖が広がっています。福島県のド真ん中に位置しており、湖面標高514m天鏡湖は正しく紺碧の湖です。奥羽山脈と越後地方の間には、幾筋もの歴史街道がある。福島県本宮からは、楊枝峠を越えて猪苗代へ。野口英世も、通い歩いた峠道。関脇の道端に、安産祈願信仰の優婆夷堂(おんばさま)があります。海外。県内外からも訪れる人気堂。今回は、めったに見られない堂内に入らせて戴きました。 ※映画の中で、さぎの湯旅館様のアド間違いがありました。 http://www.saginoyu.biz

 

畑ラウンドに「ボトル117本勢揃い!」

ヨシ爺のブルーベリー畑上空には、来訪モノを脅かす仕掛けが施行された。 その対策は、何んと!畑の空に舞うのは、ボトル117本が整列したのだ。ボトルと言っても酒瓶じゃなく、空のペットボトルだ。詰まり、ブルーベリーを食べにくる野鳥を追い払うためなのだが、この句作には訳があるんです。その事情とは何か?乞うご覧あれ!!! BGM:ヨシ爺が唄う「男の意地」 池田輝郎さんの曲です。

 

 

「エストレージャス郡山の軌跡」

フットサルサイト郡山は、小学1年生から中学生までが練習できるフットサルサイトです。コーチ陣も経歴ある方ばかりですので、テクニカルな面は別にして、子供たちの成長に欠かせない「お友達との共生を基本」としています。今回は、ここ一年間の遠征記録を一部では有りますが広報致します。

 

 

 

趣味の畑

2020年になった途端!暖冬から始まって、コロナウイルスで何もかもお釈迦になり無職貧乏人になってしまいました!だからと言って、我慢している場合じゃありません。農場の草が、日々繁殖してジャングルに!

美しい花も心一杯満喫致しましたので、お礼ついでに散髪致します。

言葉は悪いけど、日頃の憂さを晴らすためにブッた切ります。これじゃ「ふうてんのヨシ爺」になってしまいます。

ブルーベリーの花盛り。

今年もジャム作りが楽しみです。

 

防鳥ネットを廃止して、恐喝ボトルを吊り下げましたよ!

 

 

今月まで、自制自粛とかやらでヨシ爺も出歩かなくなりました。

山菜の季節には、毎年知人の山に出掛けていましたが。今年は悪魔の襲来で、自前の畑で摘み取りだけ。そんな折、会津磐梯山麓にある当時宿の女将さんから、コシアブラを沢山送って戴きました。

貴方の好きなコシアブラ採れたので、送ったとの電話がありました。

何んと!その日の午後には到着。箱一杯のコシアブラからクレソン迄入っていました。

早速天婦羅にして戴きました。

山菜の女王の香りが、口元に広がり美味しかったです。

わたしゃ昔、蕎麦屋勤めだったから、天婦羅揚げは職人なんです!

 ※ヨシ爺が採取する場所は、全て個人所有地です。

 

 

 

季節は例年通り進んでいるけど、闇の太陽も全土に広がり気落ちする毎日です。

仕事も無くなり、先も見えない今日この頃ですが踏ん張って畑に行ってきました。

趣味の百姓とは言え、手をこまねいているとジャングルになってしまいます。

詰まり、雑草との戦いなのです!除草剤は使用せず、鎌一刀で立ち向かいます。

 

ヨシ爺の人生は、山あり谷あり好き放題みたいに見えるけど、天国と地獄を往来しているもんなんです。幸せ絶頂期からバブル崩壊して事業破綻。10年掛けて立ちあがったら、4年前には大きな病にも出合いました。

でも、不思議な事に地獄に落ちると、持ち上げてくれる人との出会いがあるんです。

破綻した負債を全て買い上げて、10年雇い入れてくれたリゾート会社会長様。退職して、再び観光会社に知人から紹介されて勤務。会社定年期が過ぎても、二種免許取得費用まで会社負担で再雇用して、WEBお客さま担当から観光バス運転手までこなしました。

その間には、大きな生と死の病にも出合いましたが、担当医師は偶然にも同じ趣味人で俺を知っていました。余命3年も宣告もされましたが、幸か不幸か一年超過してしまいました!

難関にぶち当たったら、戻る事無く強行突破を試みます。ダメだったら、次の手を考えて再挑戦します。人生寄り道ばかりでも、泣きの涙も嬉し涙に代わる事もある。

「ヨシ爺農場」

※山菜等の樹木は、近くの農家から分けて戴いたものです。
盗掘してるの?と言う方も居るけど、磐梯山麓コシアブラにしても全て知人私有地です。

 

 

 

 

 

 

春爛漫

「花畑」

 

5月に入った途端に夏日となり、闇夜の太陽を駆逐してくれると有難いんですけどね!自粛自粛と、バイトも無くなり気落ちしていますが、憂さ晴らしに畑に行ってきました。今日の作業は、先週刈り取った草を堆肥箱に積み込みます。

「堆肥積」

ブルーベリー畑の草刈り仕事。昨年秋に、草刈り機が壊れても銭が無く買えませんでしたが、ようやく購入しました。半年以上放置していたから、二度刈りしなければなりません。

凄く疲れる重労働だけど、ご褒美があるんです!タラの芽が日増しに育ってきたので初収穫。もちろん、自然ものですから味も食感も抜群です!

「食べ頃!」

5年前にタラノ木20本程植樹して、今では100本以上となりました。

自然の力はすごいですね!雑草も凄いけど!

 

「蕎麦屋仕込み」


※山菜の季節になると、勝手に採るなとか盗掘すとコメントする方が居ますが、ヨシ爺は全て関係者から承諾済みです。そんなロケハン話(取材)は、敢えて公開しません。

 

 

 

 

 

闇夜の太陽に痛めつけられて、とうとう食い扶持バイトも無くなってしまいました。

「滑川さくら」

5月6日まで、スポーツ教室送迎は中止です。そんな中、両親が住んでいた母屋解体中の現場から、欄間二枚を取り外して畑の小屋に張り付けます。

「昔の欄間」

いくら何でも、両親が他界したからと言って、何もかも廃棄処分にするのは耐えられません。

「なけなしの銭で買ってきました。」

草刈り機も新調して、気晴らしにバッタバッタと切り倒して草刈りします。

「巷の憂さも晴れて来ます!」

昨年秋に、機械が壊れてから半年の間放置してしまった畑は草だらけ!

何としても早めに刈って置かないとジャングルになってしまいます。雑草の勢いに負けていては、素人百姓でもやっていけません。

「エンジンの音が懐かしいい」

「欄間設置完了」

小屋の寸法には合わなかったけれど、何んとか納めました。この場所は、トイレと農具入れ歯何です。電気が無いから、外からの灯りを取り入れています。

「自然の素材も大切に」

米糠を混ぜ込みながら、堆肥に利用します。

これが凄く役に立つんですよ!