奥羽山麓も、山頂付近から日増しに秋色が降りてきます。
周辺の田んぼでは稲刈り真っ盛り。ヨシ爺の畑も、最後の雑草を刈り、後始末に追われています。先週切断したラッキーの、トレーニングワイヤー修理しました。帰り際に、またトンズラ未遂事件!どうにもならない暴れ娘です!
奥羽山麓も、山頂付近から日増しに秋色が降りてきます。
周辺の田んぼでは稲刈り真っ盛り。ヨシ爺の畑も、最後の雑草を刈り、後始末に追われています。先週切断したラッキーの、トレーニングワイヤー修理しました。帰り際に、またトンズラ未遂事件!どうにもならない暴れ娘です!
奥羽山系の山々も、10月に入ると日増しに秋色に変わっていきます。
福島県郡山市から、R49線経由して会津の玄関口となる猪苗代町に旅してきました。磐梯山麓の、そば畑を撮影しようと思ったのですが、今年は長雨の影響で種蒔きが遅れていました。
この分だと、収穫は今月末から11月に入るかも知れませんね!猪苗代地区には、旧街道が幾筋もあり秋の散策には最高のトレックルートになります。
もちろん疲れたら、天然温泉です。
200年前から営業している湯治宿、さぎの湯旅館に立ち寄りました。
「天然硫黄泉25度」
「秋の彩り」
「単純泉45度」
此処には、ヨシ爺専用の天然温泉があるのです。
磐梯山麓から、自噴している硫黄泉です。200年前に発見されたそうです。
この湯を見守ってくれているのが、隠れキリシタン像女神様です。
「猪苗代郷土料理」
「ヨシ爺農場」
毎週暴れ娘ラッキー連れて、畑に出勤?しています。
郊外に行くと、よく見られるのが電気柵です。
これらは、野生動物から農作物を守るために、電気ショックを利用して感電撃退する仕組みです。
どのぐらいショックが有るのか、触れてみた事ないので分かりません。
イノシシが退却するのだから、それなりの効果はあるのでしょう。
その電気柵の中に、暴れ娘ラッキーが突入しました!
休日には、ラッキーを連れて畑に行きます。
専業農家のように、作物を作っている訳ではないのですが、好きなブルーベリーや山菜などを植え付けています。農作業は、草刈りばかりで大変ですが、汗を流してくると気持ちも体もさっぱりしますからね!
いつもは、半日ほどの作業が終わり、帰り支度をしている中でラッキーのリードを外します。直ぐに、土手下の用水路の中に入り込んで体を冷やしています。そうすると、泥んこの手足の汚れが少し流されます。車の中も、多少は泥まみれが防げます。
ところが今回は、ステンレスワイヤー3㎜を切断して逃走しました。
草刈りで、目を離したすきに行方不明!!
県道も近くにあるので、危ないと直ぐに車で探しに出かけました。
田んぼの交差点で目にしたものは、なんと!電気柵の中に入り込んでいました。
シラサギを追っている内に、入り込んだようです。さすがに出られなかったようです。
此方も電線など眼中に無く、とっさにリードを掴んで強引に引っ張りました。
ステンレス針金を切断して逃走。
隣接宅境界にカラーコンパネ
住宅地内に置ける駐車場では、排気ガスのトラブルが稀に起こる時も有ります。今回は、自前工事ですが着手してみました。隣接地の長さは約18M。駐車スペース分となる14Mにカラーコンパネ7枚を連結しました。
下の接地部分には、25センチ四方のコンクリ板二枚使用。グリーンコンパネなので、見た目も優しく綺麗に仕上がりました。
下には、コンクリ板を設置
水平器で傾きを調整しながら金属プレートにネジ止め。
ついでに、コンクリ地面に白線を塗ろうとしたら、見事しくじりました!!
ヨシ爺農場
2014年4月耕作放棄されていた荒れ地。
地元の方と縁あって、一反歩借地する事にしました。元々私は、1990年から15年間事業のため、一人で山暮らしをしていました。
1990年奥羽山麓一人で山小屋の基礎作り
ログ組み立て
厳しい真冬
そんな経験から、開墾する事には慣れていましたので、ノコギリとスコップ一丁で、一年かけて現在の畑にしました。
毎年10月終わり迄には畑仕舞いをします。大自然からは、生きる力を戴いています
秋はスポーツの秋。
例年ですと、何処も運動会真っ最中のシーズンなんですが、今年はコロナのせいで自粛ムードが漂っています。
今回は、フットサルサイト郡山から栃木県にあるASサッカーグラウンドまで、交流試合の為U12エストレージャス選手20名が遠征しました。
道行く土手には、真っ白いススキの穂が秋風に揺られています。
もう秋なんですね!この時期になると、そろそろ畑仕舞の準備が始まります。
ブルーベリー摘みも終わり、今年一番力を入れていた「天吊りカボチャ」の収穫も始まります。純正の種では無く、奥飛騨スクナと会津の赤南瓜の交配なんです。
熟してくると、色々な色彩果実が実ります。其れがまた美味しいんです!
畑作業は危険が伴います。刺青ならぬアザで真っ青だ!
みちのく郡山も、暦通り秋の季節になりました。
カボチャの種を撒いてから約4カ月。蔓も枯れ始めて、収穫の時期を迎えました。
虫刺され
今回は、味見方々数個と思いきや、蔓根元の枯れ目立ち20個も収穫。
急斜面の土手を草刈り中に、予期してなかった大穴に足元すくわれて、3M下の側溝まで転落事故発生。
大きなケガは無かったものの、左腕は刺青ならぬ打撲で真っ青になってしまった
エストレージャス郡山U12の選手が、会津の強豪チームと交流試合のため遠征しました。
選手15名バス乗車して約一時間20分で到着。
コロナの影響で、4月から7月まで県内外の遠征がありませんでした。今回は、暫くぶりに大きなフィールドで全開しました。
50歳を機に、福島県奥羽山麓に一人で小屋を建てて山暮らしを始めました。
「夜の灯ヨシ爺の家」
「アラスカ仕込みログビルダー」
夢は、定年退職者が入植できる村「カナディアン ビレッジ」を造ることでした。その当時は、山暮らしが人気で、山麓を開墾して趣味のガーディンハウスが目的でした。しかし、好景気をもたらしていたバブルが崩壊した。二万坪もの土地を確保していたが、敢え無く破綻を経験した。一人暮らし10年を経て残ったのは、億単位の負債でした。
「スコップ片手に、二年で造り上げたログハウス」
「ブルーベリー畑」
前進あるのみ、いつも強がりばかり言っているジサマだが、心身共に疲れてくると、日頃の動作も悪くなってきます。プロドライバーなのに、後続車を見落としたりしてね!最悪な事態でも、焦ることなく時を待つ太っ腹も大切かと。
「ヨシ爺の開墾地」
全てを捨ててやり直した人生。
涙も出なくなる程、早朝から深夜までの過酷な労働体験17年。
借財の身を奇麗にしての再出発は、又もや趣味の百姓だもんね!
バカは死ななきゃ直らねぇ!良く言ったモンです。