晩秋は、一番身体が衰える時期です。 森の中の一軒宿。

急に寒くなると、人体や筋肉が強張るためです。

そんな時は、天然温泉保養が一番です。

猪苗代磐梯山の麓に、昔ながらの湯治宿が在ります。

 

浴場の窓を開けても、聞こえるのは四季の風音。

ここには、ホットするやすらぎ空間が有るのです。

猪苗代高原産の惣菜を使用した郷土食。

温泉湯治には、身体に負担を掛けない食材が役立っています。

 

 

みちのく郡山も、晩秋と共に西からの強風が吹き晒します。

 奥羽山麓を越えて、諏訪峠の急坂を巻き上げるのです。数年前には、農場直ぐ近くに県警ヘリがダウンバーストで墜落。

初めて冬を迎える分蜂ミツバチ。

何とか守りたいと、茅屋根修復で余った茅を利用して、暴風楯を作成しました。

 

日本の風土に適した日本ミツバチだけど、何とか強風だけは防いでやりたいです。

晩秋11月になると、楽しみが有るんです!

 ヨシ農場内に、山ブドウが有るんです。

この実を採取して、ワイン?お酒じゃなくて、香りを楽しむワイン風味果汁を搾り取ります。

好きなお酒に入れて、さわやかなピンク色を楽しみます。

もちろん、いい香りがするんです。

 

猪苗代首無不動尊の紅葉見て来ました。

みちのく郡山の奥座敷、磐梯熱海温泉周辺も紅葉が見頃です。

沼上発電所の大滝の風景は奇麗です。猪苗代湖から安積平野に至る疎水。

先ず初めに、奥羽山麓から落下する水源利用した中山発電所です。

この明治の発電所のお陰で、郡山市の産業が発展しました。

開湯太鼓

石筵蕎麦屋

 

今年も、残り二カ月となりましたね!

ジサマになると、一年なんて急行列車の如く過ぎ去っていきます。

ヨシ爺の気晴らし農場では、7年ほど前に構築したベランダの茅葺き屋根。

自分で茅を切集めて、8畳ほどの小さな屋根でしたけど、束にして300個。これをヨシズを敷いた上に積重ねました。

それから7年が過ぎて、屋根はボロボロ。雨漏りがしたので、3年ほど前からトラックシートを張っていました。でも、屋根には凹凸ができて水たまりも発生。

今回は、茅葺は其の侭にして上に合板を張り付けます。

一日では作業終わらなかったので、来週も頑張ります。

 

みちのく郡山市郊外にあるヨシ爺農場

収獲も終わり、畑の草刈りクリーンアップしています。朝、風も無く飛行に適していたため、奥羽山麓周辺を空撮しました。

処が、農場周辺地理熟知している筈なのに、ポイント誤り立木に衝突してしまいました。何とか、機体制御して無事帰還出来ましたが、思い込みの間隔がズレていたのですね!

 

奥羽山麓みちのく郡山も、9月下旬から稲刈りが始まり10月中半には、ほぼ終了しました。

 ヨシ爺農場も、ブルベリーと天吊り南瓜の収穫全て完了。

でも、最後の仕上げは、重労働になる土手の草刈り。斜度45度。幅4M。長さ70M。作業時間は4時間以上。

最後の畑終活だけど、ジサマの体力ではもうヨレヨレ状態だよ!

この夜は、暫く太腿の痙攣痛が無かったのに、又もや病がぶり返してしまったよ!

ヨシ爺農場。これからも宜しくね!

 

みちのく郡山も、寒暖差が激しくなってきました。

今年新しく始めた日本ミツバチ養蜂。全くの初心者なので、厳しい冬場をいかに越冬させるかが悩みの種となります。折角戴いたミツバチ一家を、安全に春の日を迎えさせてあげたい。

そんな思いから、廃棄されようとしたヨシズを戴いて、風除けを作成してみました。

ベテラン養蜂家が見たら、笑われそうだけど先ずは試しですからね。

降雪の11月末までに、色々施行しながら実行します。

 

みちのく郡山も、秋風が感じられるようになりました。

 ヨッシー農場も、天吊りカボチャの収穫が始まり、30個程切り取り完了。蔓の取り払いから、結束紐の取り外しなど、百姓仕事は手間暇掛かります。

でも、立派に育った果実。此れは太陽の光が育んだ恵みです。 

友人知人に、毎年進呈します。