9月になってからも、日本列島天候不順ですね!
みちのく郡山も、日増しに涼しくなってきました。
ヨシ爺の気晴らし農場では、ブルーベリーも最後の摘み取りが完了しました。
でも、畑地内には、摘み残しのブルーベリーが、未だ50キロ以上残っています。
ジャム加工も、150個予定完了しましたので、摘み残しがあっても放置するしかありません。
雨が続くと、実割れが多く出ます。
この夏は、草刈りや天吊り南瓜など過度な手入れで疲れましたよ。こんな時、疲れを癒すのはやっぱり天然温泉入浴が一番。
駐車場内で育成していたノブドウは、温泉に投入して入浴するためでした。昔から、会津地方では馬ぶどう(馬の皮膚治療薬)と呼ばれた漢方薬です。肝機能完全に効果があります。
会津磐梯山の麓にある湯治場。押立温泉郷にある樽湯。明治時代に制作された味噌樽を、地物農家さんから戴きました。この中に、200年前から湯治湯をして使われていた炭酸水素塩泉。自噴している場所から源泉をそのままパイプで引き湯しています。でも、硫黄泉が強いので、二週間に一度は管内清掃が必要です。私は、月に一回行くのでその都度掃除をして入浴します。
今回は、作業中に危険な魔物(マムシ)と遭遇!何とか追い立てようとしましたが、中々逃げる事無く居座って、温泉ぶっかけたりしての戦い!何とか、追い払いましたよ!それも、二匹ですからね!
湯花がいっぱいの、三樽を清掃して早速入浴しました。もちろん、ノブドウ満載投入。天然温泉に香り豊かな漢方薬。

