ようやく福島の空が、真夏の太陽が照り付け始めました。
7月30日。バイトが休みだったので、一週間ぶりに畑に行ってきました。畑仕事は、雑草に覆われた畑地の草を草刈機で剥ぎ取り、そこに昨年かろうじて収穫したソバの種を蒔いてみました。昨年は、ガン闘病入院のため梅雨が明けない7月初めに種蒔きしましたが、種の蒔きすぎや台風などで殆ど収穫もできませんでした。それでも捨てるには勿体ないので、取り敢えず叩き落したりゴミと一緒に集めて置きました。
今年の畑仕舞い

畑とは名ばかりで、借地の畑には石が無数にあります。今回は草刈だけではなく、地面の草をはがさないと種がまけません。耕運機などは無いので、耕作も無しでストレートに振りまきました。草刈機も直ぐに歯がダメになります。

「種らしいものは殆ど無い??ゴミ蒔き?」
今日の気温は32度もありました。
ゴミ状態の種を蒔いても、芽が出るかどうかは定かじゃないけど、気になってしょうがなかった。昨年の収穫期を逃した種は、大量に落下して今年の春から花が咲きました。もしかして多少でも結実するかと刈り捨てせずに大事に育ててはみたものの、まったく結実しませんでした。そば職人を自称する私ですが、育てたのは初めてなのでどうして結実しないのかはわかりません。

「落ち零れの種から咲いたソバの花。でも結実しない」
朝5時に起きて、吉野家で急ぎ朝食。水とお茶とパンとおにぎりを買い畑にまっしぐら!
畑には6時に到着して、入り口門柱の修理。挿し木して置いたブルーベリー苗に水補給。本来なら毎日給水しなければならないのに、週一では枯れてしまいますよ!それでも、もしかして生きつくかもと僅かな望みをかけています。