あっと言う間に3月も終わりですね!
無職になってから、早くも11日が過ぎました。小屋造りに毎日精を出しているが、今日は屋根葺き職人でした。母屋は波トタンだったので、加工は楽だが見た目が悪いですよね!だから、責めて増築分だけは平トタンを加工したかったのです。プロの方みたいにはいかないけど、トタン加工の道具は持っていたので、折り曲げながら施工しました。

イメージ 1
「トタン加工」

山小屋のある地域は、奥羽山麓の下にあるので風が強い場所なんです。
加工トタンを両手に持って屋根に上がろうとしても、西風が強くハシゴがぐらついて大変でした。

イメージ 2
「屋根葺き終了」

屋根葺きが終われば、軒下のベニヤ板張りです。
5枚だけですが、下地が大変なんです。僅か一坪しかない家建てなんだけど、材料買いが間に合いません。銭もはかどり今日の買い物で、合計6万4500円になりましたよ。もう限界!!
残りはトイレの設置だけど、機材だけはあるので上手く取り付けができるかが不安だ。床下排水処理の埋設と、床上げの寸方が難しい。まぁ。何とかなるでしょ。

イメージ 3
「外壁と丈夫天窓」

小屋には電気配線が無いために、農具入れ。トイレルームの灯りは、透明塩ビの古いパネルを取り付けました。これは昔ルアーなどを飾り付けて置いたパネルでした。取って置いてよかった!!多少の隙間はしょうがないので、後でシーリング目詰めする。
明日で何とか施工完了したいな。