東北地方の、梅雨が開けた途端から猛暑の毎日。
夏本番到来に、畑にそばの種を蒔いてみました。といっても、収穫量を充てにした訳ではなく、育成中の葉や花を見るためでもあるから、小さなボールの種を蒔いてみただけです。でも、40mの距離二本だからちょっと大変でした。
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そばの品種は、今人気の「会津の香り」です。
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欲しかった一輪車をようやく購入しました。
貧乏人ですから、3,000円の品物でも恥ずかしいながらなかなか買えなかったんです。
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葉陰となるアカシヤの樹木に、時季外れながら巣箱を設置しました。
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かんかん照りの中、老体にムチ打って5センチほど掘り起こします。
まさに石ころだらけの畑?荒地なんです。でも、休耕田のそばよりも、荒地の方が旨いそばの実が収穫できるのです。子孫を残そうと、荒地の中必死に栄養分を実に送る続けるからです。よく言ったもんです!そばを育てるにゃ、生かさず殺さず見届けるのが耕作者だとね!
 
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そばの実は、蒔き終えても水を与えちゃなりません。
だから梅雨明けを待っていたのです。(本当は俺も承知していたわけではなく、そば請負人から教わった話です)
 
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さぁ!!今後が楽しみです!
向こうの土手に、雨風をしのぐ東屋かウッドデッキの小屋を作りたいのだけれど、今は材料を買うだけのお金がありません。お盆過ぎあたりから少しずつ取りかかりたいと思います。お気に入りだったイスとテーブルが、半月足らずでカビだらけになっちまった!!