
◇俺は、蕎麦碾き手打ち蕎麦打ち職人だ!
と言っても、バイトのお仕事には違いない。。。。!
のだが、何故か遠方から訪ねてくるお客様が増えている。
来週も団体さん予約。来月には、関東からグルメツアーの御一行様がバスで来る予定だ。
何でも、石コロだらけの畑で収穫された高原蕎麦を食べに来るのである。詰まり、手間隙かけて昔風の水車小屋で碾く風味を大事にしているのです。
俺が碾く石臼は直径65cm。
毎分11回転で碾下ろすのだが、今の季節は温度湿度が最適なので泣き出すことは無い!
新蕎麦を挽く時には、水分が多いので目が離せない。新蕎麦の甘皮は緑色なので、蕎麦を湯がくと黄緑色となり、其れはもう綺麗だ。もちろん、香りもいいし程よい喉越しが楽しめます。
最近減反政策の水田で栽培されているのを見かけるが、過保護で育つ作物にいいものはない!
生かさず殺さずを実践すれば、必死になって種子に栄養分を伝達する。だから、味コクとも最良の蕎麦となる。奥羽山麓の地下水で水廻しをする。お蕎麦屋は、お昼の3時間だけ暖簾を上げている。冬から春までお休みです。