
◇多忙だったGWも終わり、やっと一息つく事ができました。
昼食時だけの開店だけど、お蕎麦屋さんは連日大繁盛。朝の内に、手打ち蕎麦を30食毎日用意した。
忙しい合い間を縫って、手打ち蕎麦教室も3組開催。みなさん上手に打つ事ができて、試食会では大満足。それから、天然ニガリ一発で仕上げる豆腐屋。早朝4時からの豆腐200丁造りと、ホントに疲れました。
昨日から、勤務外の時間早朝5時から7.30分まで。夕方5時から暗くなるまで、山小屋造りの下準備をしている。と言うのも、ゼニが無くて山小屋本体工事に入れないのだ。其の間に、石窯製作を進めている。しかし、これが又難題で、次から次と問題が生じてくる。
全身コンクリートの粉で真っ白になりながら、ハンドグラインダーで開口部をカットした。
ここまではよかったが、扉の枠を取り付けている内に寸法が狂い再度カッティング。上下の開口部にL型金枠を製作して取り付けた。今度は、井戸枠に入れていた貯湯ステンレスタンクの隙間に、川石を投入する。これがまた思った以上に大変な仕事になった。タンクの高さは150cm。外幅は75cm。井戸枠の隙間は周囲約20冂?この隙間に、7k前後の石を落としていくのだ。
簡単そうに見えても、いざ石をロープで落としこんでいくと本体がズレてしまう。
一度落とした石は、容易には戻らない。最初の内はタンクを修正しながら入れていたが、やっぱりズレてしまう。完璧がもっとうなのだが、ある程度妥協して掛からないと仕事が捗らない。川石を近くの川から採取して、一輪車に5個。これ以上は重くて積けられない!なにしろ、4mの高台まで運ばなければならないからだ。太股の筋はケイレンするし、足腰も相当ガタついている。
井戸枠の高さは、1.8m。推定では、この中に約170個以上入る計算になる。
其の重さは2t近くになる?全て手作業だからは、気が遠くなってしまいます!
これらの計画は、飽くまでも頭の中でイメージしているだけだから、いざ火入れしても温度が上がる保証は何処にも無いのだ。焚口は、フロンと下の開口部。タンク内に炭火を入れるか。又は、タンク下で蒔きか炭火で加熱する。燃焼スペースが小さい。これでもダメなら、もう一つ焚口を造ったのだ。井戸枠の後方に、鉄製の釜戸を設置して置いたのだ。
しかし、石積みを完了して今日の朝排気口を確認したら、何と!!石で塞がっている様に見えたのだ。
通気口の近くには、大きな石を積んだつもりだったのだが、又ドジってしまったようである。今となっては、修正は不可能。もし、排気が上手く行かないようなら、釜を再度取り外して、ノミかなんかで石を砕く以外手は無いかも。
それにしても、よくもまぁ難題が起るモンでございます!!