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☆隠れ家の新顔「ヤマセミ」

■山の隠れ家に移り住んで。もう8年ぐらいかな。
その中で、いろんな動物達に出会ったけどヤマセミを見るのは初めてだ。
2日前ほど、PCルームで仕事をしていたら甲高い聞きなれない鳥の声がした。
その主を捜し当てて、望遠鏡で確認したら何と!映像でしか見た事のないヤマセミだったのです。
写真を撮ろうと、シャッターを切ったが100M以上離れているから無理だった。中々神経質な鳥なので近寄れない。昨日も現れたが、又もや失敗してしまった。どうやら、池の魚がお目当てらしかった。

■今日の朝。ヤマセミの声がした。普通なら、向かい側の外灯の上に泊まるのだが事務所のほうに飛んできた。裏側の電柱にとまっていたが、角度が悪く断念。しかし、今度は庭のTVアンテナにとまったのだ。窓越しから、レンズを向けて何とか撮影に成功した。ガラス越しに斜め角度なので、鮮明ではなかったがまさしくヤマセミでした。近くに、巣があるのかも知れませんね。

●体長は35cmほど。カワセミの倍、ハトほどの大きさで、日本でみられるカワセミ科の鳥では最大の種類である。頭には大きな冠羽があり、からだの背中側が白黒の細かいまだら模様になっているのが特徴。腹側は白いが、あごと胸にもまだら模様が帯のように走っている。オスとメスはよく似るが、オスはあごと胸の帯にうすい褐色が混じる。
採餌するときは水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や水生昆虫を捕食する。ときには空中でホバリング(滞空飛行)しながら飛び込むこともある。カワセミと同じように捕獲後は再び石や枝に戻ってえものをくわえ直し、頭から呑みこむ。大きな魚をとらえた時は足場に数回叩きつけ、殺してから呑みこむ。繁殖期には垂直な土手に巣穴をつくる。
[編集] 分布
インド・アッサム地方から東南アジア、日本まで分布する。日本では留鳥。
名のとおり山地の渓流や池の周囲に生息するが、冬は平地の河川や海岸にもやってくる。